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2018年7月20日 (金)

夏の色

わが家の赤シソが育つのを待てなくて、今月初め花巻大迫の産直で購入してきた。塩でもんで、更に白梅酢でもんで、ウットリいい色。梅雨明けを待つ、待つ、待つ。先日の連休、いい日差しに誘われて梅を並べるも、ジリジリお日さまは1日だけ。曇りから雨へ。梅干しフライング。再びカメにしまい込んで、お日さま待ち。そして今日は、もういいかい?東北北部の梅雨明け。



赤の次は藍。麻のチュニックと、祖母が着ていたコットンのジャケットの藍の染め直し。簡単にできる藍染キットで、ザブザブ染める。おまけに麻とシルクとコットンの靴下も。大好きな色。



夕方にはヒグラシの懐かしい声も聞こえてきて、短くも暑いタイマグラの夏が始まった。

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2018年7月14日 (土)

梅雨明けまぁだ?

西日本のとんでもない大雨。何でもない一日を過ごせることが、奇跡のように思える夏の日。島根へ向かう伯備線の車窓から眺めた静かな街並み、山間の集落、高梁川のヤマセミ…。一日も早く日常の生活が戻ってきますように。

ジンクトミーさんからスタートした7月のフィールドノート。初のマンドリンと共に。息子との音楽談義も盛り上がり、私はチンプンカンプン…だけど楽しそう。その複雑な音色とタイマグラの縁側の似合うこと!

早池峰登山リベンジのファミリーは、雨に合うこともなく、花々に歓迎されて、良かった良かった。珍レコード・コレクター氏とのお話で、わが家の石・コレクター氏との共通項が見つかる楽しいひと時。

海水を天日と風で乾燥させ、塩作りを手がけるハシモトさんは、旅の人。軽々と対馬から。あれから私も九州の地図を眺めている。近いうちに…。

クマの親子、クワガタ♂♀、ホタル、タヌキ…。一泊のタイマグラ滞在で出てくる出てくる山の生き物たち。共通の知り合いも出てくる出てくるトワ君親子。わが家の三兄弟と重ねながら、年長さんの可愛いおバカ男子っぷりを眩しく眺める。

さてと、この後もコワイくらいに楽しみな再会、ウレシ、ハズカシ⁉︎初登場の方まで、続く夏の日。梅雨明けまだですかぁ?



「ワタシも梅雨明け待ってます」和歌山田辺のハシモト梅の呟き。


やって来るのは人だけじゃない、フィールドノート。昨夜は蛾のパーティー。今朝はその残党が、余韻を楽しんでいた。


アチコチ忙しく飛び回っている連れ合い。出かけ先での鉱物採集もぬかりなく。先日仲間入りしたバーバファミリー…じゃなくて、青森の「津軽小僧」、あまりの可愛いさに、お箸置きとして食卓に友情出演中。

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