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2014年12月31日 (水)

今年も一年ありがとう!

冷え込みも雪も降らない年末で、 
ホントに助かった。 
ここ数日心置きなく全力疾走。

3兄弟が揃ったのが26日。 
賑やか&食欲に圧倒される数日間を送っている。
朝ごはん食べながらも3兄弟
「昼ごはん何?」 ・・・常に何を食べようかを考えている母。

お正月の3日間、楽をするつもりで
作りまくっているけれど
お餅は足りるのか?
この分だとペロリと無くなってしまいそうな予感。
おせちはあと筑前煮と田作り
あとは切って盛り付ける!

連れ合いそば打ち準備チウ。出汁は作りましたよっと。
あと1週間はタイマグラでの冬ごもりを決め込んでいる。
そんな中今年最後のお客さんは
タイマグラの後北海道で年越しをする
逞しきかわいこちゃんオカザキさん。京都から。

そしてウラちゃんご夫婦には
17歳と14歳、通知表も公開しての生徒指導!
19歳には
就職か?
進学か?
彷徨い人か?
さりげないヒントも感謝!
教えてもらった数独パズルも盛り上がった。
親の声が届かない年代の子どもたち
こうして好き勝手なこと(笑)
愛を持って言ってくれる大人たちが
身近に存在してくれるのが
何より嬉しい。

年末子どもの風景は
課題に取り組んだり

音楽聴いたり
ギター弾いたりしながらも
猛烈部屋片付け
洗濯機回し&乾いた洗濯ものをパタパタたたみ
お風呂沸かし
鏡餅の飾りを作り
おせちの人参飾り切り
全くよく働いてくれました。


やるときにはキチンと動ける 子どもたち。
や、これは母の作戦ではなく、
5人で暮らしていた勘を取り戻すの、
なかなか大変なのだ。


とにかく感謝!!!
今年も一年間皆みなさん
ありがとうございました。


またタイマグラでお会いできるのを
楽しみにお待ちしています。
皆さんにとってよい年となりますように!
※19歳と17歳が見つけた冬のタイマグラ
Photo_2
Turara
Fieldnote

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2014年12月18日 (木)

冬の嵐

冬の嵐に見舞われた日本列島。
この後どんな冬が続くんだろう。

雪、風、冷え込み・・・。
各種取り揃えているタイマグラの冬。
今回はタイマグラそれほどでもなく助かったけど
乾雪30センチと湿雪10センチでは雪かきの疲れ方も
全く違うことを前回の雪でヒシッと実感。
12月の早いうちから白くなって
いつから雪国になっちゃったんだ?

昨夜松江の101歳の祖母と電話で話した
「タイマグラは寒いでしょ。でもね丈夫だから。大丈夫ね!」
キッパリ。
や、私もね弱気になったり凹んだりすることも
あるんだけどね、101歳ばあちゃんに断言されると
否定なんてできません。
「・・・そうなのよ~!」

昨夜は大荒れのニュースなど見て
おばあちゃん北海道にいる気分になっていたみたい。
松江の祖母宅からの電話だったけど
「北海道は寒いから明日には
おばあちゃんも帰ろうと思ってるのよ・・・」
と。
おばあちゃんの「帰る」は続く。今度はいつ会えるかな。

連れ合い雪かきシーズンを前にしてぎっくり腰・・・。
盛岡ゴッドハンドセンセイの鍼で
日に日に良くなってるらしい。
よかったよかった。

週末から月末までお客さん
体調もバッチリに。お天気もヨロシク!
でも皆みなさん、寒いですぞぉ。(笑)

そして来週22日は
年末恒例デクノボウのみんなが
やって来る。
22日には17歳
26日に19歳も帰省。
楽しみ楽しみ。
さあ皆!何食べようか。

数日前の夕食前、水が細くなっていることに気づいた。
連れ合いぎっくり腰。
外は唸る風、このまま夜がきて
水が凍ったら明朝は吹雪の中でホースを200m回収して
沢水に浸けて繋いで・・・嗚呼
今行くしかない。
ヘッドライトつけて私の頭の中ではコレ↓流れてた
ヘッ電の灯りを頼りに、ゴウゴウと風が鳴る中、沢に入って
ホース振り回して、泣きそう
・・・と「カカ!」
懐中電灯持って14歳助っ人登場。
ありがとね。
やっぱ君には胸にSの字のTシャツが似合いそう「SHO!」

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2014年12月 4日 (木)

仕事始め

昨日は一かき目に、雪かきの柄が抜けた。
今年の雪かきの出鼻をくじかれる・・・
気温高めで湿雪、
なかなか手強いスコップ離れの悪い雪。

『ゆき』→変換すると『幸』が出た、そうねぇ。
眺めてるだけなら『幸』

さてと、始めますかな。
時々眺めながら。

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2014年12月 1日 (月)

あれよあれよと12月

カレンダーボーイの14歳が昨夜

「脱衣所はとりあえず替えときましたんで…」。

12月なのね!

残りのカレンダーは私が12月にしときました。

 

松江では隠岐島を脱出(笑)してきた17歳と、

そして両親や101歳の祖母と過ごした濃密な1週間を

復路で反芻。

遠野で帰り道に買い物して

車が長ネギの匂いなんかで充満する中

清志郎の歌うたっているうちに

シカやキツネやアナグマたちに迎えられて

タイマグラへ。

はい、いつもの「カカ」に戻りました。

17歳また背が伸びた?と思ったけど
「オレ姿勢よくなったんで」。
確かに。筋トレの成果も見せてくれた。
筋肉美それほどキョーミないのだけど
何だかスジスジモリモリしていた・・・

お土産にミシンがなくて手縫いで作ったという
17歳作のスタッフバッグをもらってくる。

作る人になりたい3兄弟。道はそれぞれ。

14歳と連れ合いには感謝!

私の留守中は、フィールド・ノート若いお客さんたちが続いたらしい。

皆みなさん、また是非いらしてくださいね!

 

出発の日は氷点下6度の岩手からまずは名古屋へ。

暖かかった。

行きも帰りも飛行機から俯瞰した

北アルプスの立山連峰、槍・穂高。

 

「何でこんな所来ちゃったんだろう・・・」と

グダグダになりながらも、

圧倒的な自然美に魅せられた20歳の頃。

ただ今17歳の息子行きたくてウズウズしている世界を

懐かしく眺める。

 

名古屋へは9年ぶり。

『タイマグラばあちゃん』の上映会を

企画し、招いてくれた素敵な先輩お母さんたち。

2年前にはフィールド・ノートへも訪ねてくれた。

名古屋に行ったら必ずや!と思い続けて9年。

ようやくその時が巡ってきた。

メンバーのお一人ヨーコさんのお店、空色曲玉へ。

「ただいま!」と言いたくなるような

居心地のよいお店だった。

思いがけずセグチさんにもお会いできて

ドキュメンタリーの話、福島の話、旅の話、食べ物の話

次々と広がる親しい時間。名古屋が近くなった…。

 

同じルートで帰省する17歳も

あと3週間!とカウントダウンを始めた。
冬の日本海、

インフルエンザとフェリーの欠航には

巻き込まれませんように!!!

 

岩手県内では暖かい(はずの)一関もこの後は
最低気温が氷点下になるやら雪の予報。
だがしかし、19歳の発言に絶句した。
「年末自転車で帰ろうかな~」
嗚呼・・・君は何年岩手の冬を過ごしてきたのか。

朝から降り続いた雨も上がり
時折巻き上げるような風が吹く。
タイマグラも荒れるかなぁ。
大荒れは困るけど、でもほんのちょっと
ドキドキワクワクしてしまう冬の嵐。

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