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2013年11月 2日 (土)

あっちこっちの秋

連れ合いとスギちゃんの
必殺調査人150地点も残す所あと5箇所。
佳境にさしかかったところで…
隠岐へ。

最短コース花巻ー大阪ー隠岐
家を出て7時間。
もしも16歳がインフルエンザにかかったときの予行練習(笑)
16歳のいる島までは+1時間。
しかしフェリーは1日2便
そんなに都合よくあるのか
冬なんて2,3日欠航する日もあるわけで。
あまり現実的ではない。

10月、フィールド・ノートには
26歳女子5人が続いた。

仕事が充実してる人やら
辞めたくなっちゃった人やら
はたまた仕事を創りだして
移動図書館をやってる人やら。

ちなみに私が岩手に来たのは26歳だったかな。

26歳を乗り越えた30歳やら
26歳+α40代かつて女子やら
女子力続き。

10月の〆に相応しく仙台から毎度おなじみ
トミザワさん。
すっかり子どもの気配のしなくなったわが家だが
13歳が微かに子どもらしさを残していたことを
確認していただく。
これからもわが家の定点観測をお願いしたい。

紅葉真っただ中のタイマグラから
隠岐へ。13歳18歳も駆けつけたかった
松江だったのだが、私と16歳が代表。

出発の朝、猫のミー
モモンガを仕留める。
やるなぁ。野生。

本日は祖母の100歳の誕生日。
「100歳の誕生日には駆けつけるから」という日が
とうとうやってきた。

100年かぁ。
まだ半分にも及ばないけれど

その倍を生きるって
一体全体どんな感じなのか。
そんな遡る100年があることで
この先の100年をイメージすることができる。
100歳おばあちゃんの
5人の子ども
13人の孫
25人のひ孫
そうやって枝葉が広がって。

少しずつ
私たちのクルクル回っていく時間から
離れていく祖母ではあるが
元気でいてくれることが
ホントに嬉しい。

隠岐も秋、ラ・シガルで試作品のパンチの効いた
ビーフソーセージをいただいて
ハーブをいただき
渋柿をいただいて
夜なべで皮むき
里の秋。

朝の船で16歳と合流。
岩手の味を少々。

酵母ちゃんのパンを焼いてきた。
紅玉リンゴのジャムも前日にコトコト。
おなじみ油揚げのきつねサンドと
16歳の大好きなスパイスチャイを
持って乗り込もう。

Koyo

タイマグラの秋

Nagu

島後・隠岐の島町 那久岬から眺める島前

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