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2013年1月26日 (土)

ドバイ

松江は北島さぶちゃんか石川さゆりが

庭先から出て来そう。

吹雪いている。

…と思ったらおひさまが。

これぞ山陰の冬の天気。コロッコロ。 

15歳の受験で島根入り1週間。

前後2泊を視野に入れて隠岐・海士町へ渡る。

無事1泊で松江へ戻ってきた。

戻った翌日の隠岐航路は欠航。

2羽目のヒナ、取り敢えずの巣立ちが決まった。


隠岐・菱浦港へフェリーが到着して

出口に集まる人の中に

いかにも受験生風情の母子。

声かけたら、ドバイからという…。


年末、母から親友のドバイ土産というサフランの
キャンディが
宅急便に入っていた。


松江へ出発の前日、タイマグラで

何故だかミッションインポッシブルのDVDを観た。

舞台になったドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ…。 


私のドバイ情報は2つしかなかったのだが、

なんと母の親友の娘さんのドバイでのお友達。

フェリーを降りるまでの5分の間に判明…。
世の中どこに縁があるやら。


さて低気圧の日本列島を北上するぞ。

17歳は元気なのだが、
インフルエンザ流行で寮から退去中。

明日は盛岡で合流、久々に5人揃ってランチ

取りあえずの15歳合格祝い。

17歳は寮へ。

その後インフルに罹ったら再び退去…。

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2013年1月10日 (木)

ツワモノ

寒さますます。
瓶のビールや一升瓶のお酢もなにもかにも
ストーブの部屋へ避難して
皆で越冬しているところである。
氷点下の日中が続くが
太平洋側の晴天が多い天候というのは
お日様信奉者の私としては救われる。

年末年始帰省せずにタイマグラにいると
なかなかどうして
来てくれるツワモノはいるもので
こちらも冬眠せずに雪かきしたり
ロシア民謡1週間気分でお風呂わかしたり。

かなりビビらせさせていただいているにもかかわらず(ヘンな日本語ね)
来て下さるツワモノ、選りすぐりなお客さんに支えられて
今年も何とかやっていけそうな予感である。
そんなトップバッターに相応しい
猛吹雪の年明け、6人家族で来てくれたシノハラファミリー。
5歳から12歳の4人の子どもたち。
皆々帰ったあとは、孫が帰って淋しいおばあちゃんの気分で
5歳児トーゴくんの思い出を語っておりました。5歳児、ナイス。

北上山地に魅せられた若きカメラマン君。
わが家の15歳多いに刺激されておりました。

今週末に来てくれるというファンタジー師匠ドイポンことドイさん。
電話で
「・・・直前にすみません」って。
まだ4日もあるというのに、その謙虚な心構えがエライ!
「タイマグラの冬をわかってなくて」
限りなく冬の起動力の低い状況をご理解いただいた上なら大丈夫(多分)。
私も20年近く暮らしながら、未だ理解していないもの大丈夫!

とにかく風と湿度が寒さを連れてくる。
薄手あったかインナー+ウールのタートルネック+
薄手ダウン+スモックエプロン・・・

池袋の公園あたりでたたずんでいそうな・・・。
はたまた肉襦袢とか言われそうな状態かもしれない。
なるべくならこの姿人に見られたくはない。
けど、いいの!誰がなんと言おうと。暖かければ。

昨秋訪ねてくれたゼロダテアートの彼女たち企画で
「タイマグラばあちゃん」の上映会
1月12,13,14日
お隣秋田県北秋田市鷹ノ巣町(鷹ノ巣駅前KITAKITA)で。
鷹ノ巣の地吹雪とタイマグラばあちゃんなんて
これ以上ないシチュエーションです。お見逃しなく。
冷えても固くならないミラクルバター餅と併せてどうぞ!

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