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2012年3月28日 (水)

寒さ益々

春が待ち遠しい日々。
が、雪はホンキ降りの日々だし、地震も久々の大揺れだし。

16歳の春休みも間もなく終了。
うるさいうるさいギター。
そしてひたすらPCに向かうヤツ。
私に背を向け
子の背中を眺めつつ親も育つ。あー楽し。

「寮ではできない!」という料理。
タイ風カレーやらマカロンなど男子料理もいろいろ作ってくれた。

どんなにギターがうるさくても
どんなに生意気な口をきいても
一緒にいるという安心にはかえられない。
福島の4号機にもしも何かあったら・・・。
16歳とどう合流すればよいのかとか
少しでも放射線量の低い所へいるべきではないかと
考えてしまう。

14歳だって来年にはどこかへ行くというのに。
放射能のことがなければ
「まぁ何処へでも行って勝手にやって頂戴」
と思っていたのだろうが。
なんともはや・・・。

今宵は中学校PTAの送別会。
その最中の大揺れに焦った。

大酒を飲んでもらうべく同乗のママ友、
役場職員の連れ合いは震度5以上は出動とかで
ご苦労様である。

私はもしや雪崩、落石で帰れぬかもという思いを抱きつつ
アクセルを踏むつつ家路を急ぐ。
冬の必須アイテム長靴、スコップ、グローブ、懐中電灯もあったので
「もしもの時も大丈夫」と言い聞かせながら。

無事帰宅後ほっとPC見てたら

ドイツZDFテレビ 「フクシマのうそ」

先日「核、原発は抑止力になる」
と言ったセンセイにも見ていただけたら。
寒さ増幅する動画ではある。

そんな寒さの3月も
つくばのカワベさんとのゆったり時間
沖縄、湯布院、仙台・・・共通の知り合いに驚く大阪からのトさん
今週末は待ってました!弘前サイトーファミリー。

そしてこちらから出かけた
福島ルイコさんの包容力
秋田瓦礫のママグループとの盛岡ランチタイム
地元宮古のママグループとの繋がり。
震災がなければ出会えなかった人たちとの
確かな繋がりに感謝。

雪どけも近い。はず。

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2012年3月17日 (土)

冬篭り終了

ウォーーー!
って、頭上の味噌玉と16歳のギター、
そして春のエネルギー炸裂で叫んでしまいそう(笑)。
ハエも飛んでいたよ!

今月3日ハートフルなナイトー夫婦
民生@仙台ことチーバさん
パワフルファーマークズオさん
のおかげで無事味噌玉を吊るすことができた。
感謝。

1月2月の寒さの日々もそんなのあったっけ?

車の運転したくないので覚悟決めて入れて冬篭っていたのだが
冬篭りにふさわしくとびきり(や、春も夏も秋も!!)
じっくり、温かい出会い満載だった。
みんなみんなこんな厳冬のタイマグラにはるばるありがとう。

震災から一年。切り取ってみる日々は
家族皆元気で、お客さんを迎える日々。

しかし世界がすっかり変わってしまった一年だった。
11日は沿岸の町から来てくれたサイガさんと過ごした。
「なんか居場所がないようで・・・」。
何だか彼女の気持ちが分かるようで。
出かける予定だったが「気仙沼から・・・」の言葉に
これは出かけるのをやめよう!と思った。
断らなくて良かった。
たまたま図書館で借りて読み終わったばかりの
東野圭吾「天空の蜂」で盛り上がったことも何だかびっくり。

さっ、まだまだ油断できない冬道だけど
「タイマグラから動かんぞ!」生活もボチボチ終わり。

明日は宮城県角田市よつば農場の友人に会いに。
その後福島県田村市(旧三春町)へ武藤類子さんに会いに。
9月武藤さんのスピーチを聞き、
その言葉が心に深く響いた。
と思っていたら会えることに。

自然の恩恵を受けながらの暮らしが大きく揺るがされた原発事故。
武藤さんもまたは四季折々の恵みを受けながら
お客さんを迎えていた里山喫茶燦(きらら)は閉店した。

無料東北道走らせてもらいます。
この冬心当たりのないうちに
大きく凹んだバンパーは
ちょっと周辺に妙な威圧感を与えているようで
申し訳ないのだけど・・・。

ほんとは今週よつば農場に滞在中の
沖縄伊江島の木村浩子さんに会いに行くはずが
タイミングが合わず残念。
しかしそこからこんな展開に。

それからお知らせ
NHKの番組(3月30日)で、フィールドノート登場予定。

山形弁のダニエル・カールさん、自然体の内田朝陽さん
そして博多弁のスタッフと松江が心の故郷のディレクター。
楽しいひと時だった。

ブログ更新滞って心配してくれたイチコさーんありがと。
この場をかりて感謝。
駅までお迎え行きますよ。

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