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2011年10月15日 (土)

盆回り

穏やかな陽気が続き、クルミもほぼ乾燥した。
…が、夜から雨が降り始めた。

鳥旅やら中国旅で14歳がすっかりお世話になった
ワタルくん母、ミヅホさんとの楽しいひと時。
私も数年したら一人旅できるかなぁ。

ミヅホさんがわが家の子どもたちの未来を
楽しみにしてくれているように
私はミズホさんの子どもたちのこれからが
とっても楽しみなのであった。
両極な彼らの将来を楽しみたい。
ふー…親業。しかしなかなか楽しいものであります。

ワラワラと過ごすうちに明日、
宮古市のシネマリーンにて、
ドキュメンタリー特集で原発を考えよう映画の第2弾
「祝の島」上映スタート。
翌週22日からの1週間は
本橋成一監督の「アレクセイと泉」。
チェルノブイリの原発事故後も
汚染されない水の湧く里に暮らすアレクセイの村のお話。

映画館支配人クシゲタ氏の奔走っぷりには
いつも励まされる。
…の割には、直前になってアチコチ連絡している私。申し訳ない。
今日の明日…だよなぁ。
「祝の島」監督の纐纈(はなぶさ)あやさんも宮古入り
上映会後にはトーク。
そして夜はわが家へ。

彼女、私の後輩で、そのお姉さんと私は同級だった。
もしかしたら20年ちょいぶりの再会だろうか…。
全くもう、遠い目をしてしまうけどけどそういうこと。

思いつきやら都合付く方
上映後そのままフィールドノート、welcome!
若干一名、毎度お馴染みの友人仮予約。待ってるわよ!
明日私も映画を見に行くので、今晩のうちに
おでん用意完了。パンも焼いた。
我ながらエライ!
…とだれも褒めてくれないので褒める。

纐纈あやさん本橋成一さんの監督作品プロデュースの後
初の監督作品がこの「祝の島」。
鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」
と同じく山口県上関原発予定地に程近い祝島が舞台。
そして両作品とも昨年春の公開。

何にしても話題にし続けることが一番。忘れっぽいですから。
こちらはもう少し祝島の暮らしに視線が寄り添う映画。らしい。
観てないけど(笑)。

「祝の島」(105分)
①10:30~上映後監督トーク
②14:20~上映後監督トーク
③18:30~

ここんところの私のテーマソング盆回り。(涙)
や、いつもか…。子どもに教えてもらった。
何でも知ってるなぁ。子ども。
(盆回りってタイトルがあったのも知らなかったのだが)

10月は毎週末、見事に小・中学校登校(弁当付き)学習発表会&文化祭。
平日夜は剣舞の練習。

それに今年からは16歳の予定も加わり…。
先週も一関まで送ってみたが、遠い。
夜の運転はなるべくならしたくないことを再認識。

月末は文化祭、16歳の初ライブ見に行きたいような!?
見ちゃいられないような。
そして高専ウオーターボーイズ(シンクロナイズドスイミング)
見たいような(笑)。

10月ディープなお客さん続く。
6月に来てくれたヨガ美女チーム+りえちゃん+ゆーこさん
あまりに濃厚でやっぱり盆回りが既に頭の中で巡っている。

昨年あまりの洞察力のスルドサにたまげた
千葉から職業柄かやたら岩手にも詳しい
タウン誌編集部ヌマジリ氏。

ニンニクはいつ植えよう。原稿はいつ書こう…。

11月2日98歳になる祖母の誕生日に松江入り一瞬考えるも
やはり無理だということを納得。
あんまり珍しい人が帰省したら
祭りの後が寂しいし。
年末年始帰省した時に、しっかり祖母宅に入り浸りたい。

おや、すっかり晩秋モードであったが
まだカンタンがパソコンの横におりました。
さすがに鳴き声は聞こえないけど、温い夜。

明日は登校の11歳。
お弁当の用意はばっちし。
あとは寝坊しないようにっと。

さ、16歳が友人と聞いてるというNHK‐FM
野村義男が始まってしまった。
ブライアン・メイの特集。
ギター三昧な16歳、いったいどこへ向かうのか。

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