« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月28日 (水)

いと をかし

雪じゃないだけ良しとしよう。
冷たい雨。

薪ストーブを4月にもったいない…
というケチ根性が働き、
チョロチョロと燃やしているからか、寒い。

さて連休に入る。
例年来てくださる連休の常連さんもほぼ決定。
半分は初めての方。

どうぞ深呼吸しに(…や、もしかすると深呼吸してから・笑)
いらしてくださいね。

明日は皆々スクランブルな1日。
連れ合い3日間の仕事最終日。
中学に入り12歳も剣道部で、
14歳と明日は6時過ぎ出発。
お友達を乗せながら宮古まで送る。
私は一旦戻って午後からお客さんのお迎え。
えーと9歳はどうするか…。

さて、今晩中に仕上げる原稿1600字!!
気分は気合十分高見盛!!

002

冷たい雨にうたれて開くチャンスがなかなかこないカタクリ。
このまま今年のカタクリは終わるのかな。
でも根っこがあれば、また季節が巡って会えるよね。
そぼ濡れていてもカタクリはカタクリ。
いと をかし…。

| | コメント (0)

2010年4月27日 (火)

働き者の風邪

子どもたちのバスの見送りに歩いて行く。
今朝の早池峰。

2

4月下旬なのに、まだまだダウンジャケットが
心地よいほど・・・。

2週間風邪がぬけず、ようやく本調子・・・と思ったら
次は9歳風邪で、今日はお休み。
熱もなく頭が痛くひたすら鼻水。
花粉症説も。

ホースに葉っぱが詰まったのか
水が濁りだしたので見に行くと
ニリンソウとワサビが寄り添ううに咲いていた。

1



ホースのつなぎ具合をみていると9歳登場。
「オレにもやらせて」

風邪引きのわりにはちゃっかりしっかりものの9歳。

「くず湯が飲みたい」

「お昼はうどんがいいよねぇ」

「ストーブ火が消えそうだけど」

「ラベンダーのオイルはどこ?」
えー次から次へと。
・・・ま、元気な時は、それくらい自分で
ちゃっちゃとやってくれる9歳でもあり
お兄さんたちのいない家も退屈でもあるよな。

しかし一応風邪なのだから寝ていなさいというと
「今夜は風邪退治鍋にしてね」
と、ティッシュを鼻に突っ込んで布団の中へ。
ニンニクと生姜の千切りをたっぷり入れた
豚肉と白菜の水炊き。

今宵は「春雨」じゃ。
・・・といっても泡盛。
盛岡の酒販店KIBUNEさんおすすめの一品
昨日開けてみた。
ズシンと存在感のある香り高い泡盛。
KIBUNEさんのお酒選び、いつも的をえている。

今夜は空からも春雨が降ってくるみたいだけど。

| | コメント (5)

2010年4月25日 (日)

黄色で行こう!

●●●●●●

何故黄色?
沖縄普天間基地の県内移設反対の思いを込めて。
この後15時から沖縄県読谷村で県民大会…。
http://www.fmyomitan.co.jp/

暮らしの場に殺人を生業とする基地は相容れないよなぁ。
それもあんなに小さな島にぎっちりと。

軍用機の轟音が頭上に轟き、息子たちは身をすくめた。
車の運転をすれば基地の町で横に並んだ軍関係の車にドキドキ。

基地が返還されてできた新しい町並み、
利用価値の見当たらない不思議な道路、
国の思惑や大きなお金が
沖縄の人たちの身の丈を越えて
蠢いている印象だった。

春の沖縄行き、沖縄経済には全く貢献できない
お金を落とさない(お金を使わない)旅をしておいてなんなのだけど…。
基地由来ではないお金の循環を考える。

六ヶ所村をはじめ原発のある町の立派な施設やら
ダムに沈んだ集落の人たちが暮らすお屋敷やら
その地の人たちの暮らしが大きなお金に絡めとられて
身動きがとれなくなってしまう。

沖縄の憤りに温度差やら気温差やら思いつつ
穏やかな岩手。

地元岩手日報、昨日の一面に登場したタイマグラ流で仕込んだ
花巻の福祉作業所こぶし苑の味噌の口開け。
びっくり。他になかったの?何かニュース(笑)。
私の心配をよそに、味噌の神さまが見守っていてくれ
おいしい味噌ができていて感謝。
利用者の皆さんが覚えていてくれたのと
「おいしい!」と口々に味見の後言ってくれたのが嬉しかった。

さて今日は宮古市に合併して初めての市議選の投票日。

選挙って一発イベントのようで
なんだか気乗りしないのだけど
これまで青森県六ヶ所村の再処理工場のことやら
環境フォーラム、男女共同参画のセミナーやらで
ご一緒してきた人の初めての立候補。

マイバックやマイボトルみたいに
マイ市議会議員になって動いてくれると思うのだけど。
彼女は投票して終わりのイベント選挙ではないと思っている。
3人の子どもを育ててきた先輩お母さん、いつも彼女から電話があると
「えーっ次は何ですか!?」ドキドキハラハラではある。

私が逃げ腰になると
「私も初めてよ 一緒にやろう!」
周囲を巻き込む名人。
今回もいろんな経験をさせてもらった(笑)。
自分が変わることから回りが変わることを
実践している彼女には、憤ることも教えてもらった。

核燃再処理工場反対も黄色のリボン。

●●●●●●

| | コメント (0)

2010年4月23日 (金)

春やーい2

すぐ解けるんだろうけど。
何だか壊れてる感じ。4月末というのに。

今朝は屋根から雪のずれ落ちる
「ガガガガ・・・ ズズ ズズズズ・・・」
で目が覚める。

「今日体育外でできんのかな?」
と14歳

「できんでしょう!」
でもタイマグラだけ?

Ninniku

↑畑のニンニク冬を越えたのに寒くてかわいそう

| | コメント (6)

2010年4月22日 (木)

春やーい!

天気予報通り雪。
見事、白く塗り替えられてしまった・・・。

明日は2年前に花巻の作業所の皆さんと仕込んだ
3年味噌の口開けに。

我らが大沢温泉の手前なのだけど
明日は温泉入ってる時間なし(涙)。

薪ストーブのない環境での1ヶ月、部屋付きの麹菌も
あまり見当たらず少々不安なのだけど。

皆が育てた豆を煮て、
楽しそうに踏んで玉にした味噌玉。

どうかおいしい味噌になっていますように。

冬タイヤまだ換えてなくてよかった。
・・・っていうか春はどこ!?

| | コメント (0)

2010年4月21日 (水)

まーってました!

カタクリ開花
タチツボスミレ、ネコノメソウ、キバナノアマナ
ワサビ、ニリンソウ本当に一気にまーってました!
とばかりに咲いてくれた。

ようやく春らしい気候。
それでも風は冷たいのだが、文句は言っていられない。
この天候不順。
キモチが良い1日だった。

今週は人生初の体験などいろいろあり
心臓がバクバクするわ
スケジュール過密になるわ
そのしわ寄せで家族とざらざらとした雰囲気に・・・。
少々凹み気分でスタートしてしまった。

それを修正させてくれるかのような
子どもたちも大好きな常連のおばあちゃまのお客さん登場。
感謝。穏やかな気持ちで一緒にカタクリを見た。

学校から帰ってきた9歳、目をつぶらせて手をひいて
カタクリの真ん中に立たせた。
「はい、目をあけて!」

Katakuri

幸せな季節到来。

今日はココロを込め、丁寧にご飯をつくろう。
新玉ねぎの丸ごとスープ煮、コトコト。
あさつき酢味噌を添えて。
ジャガイモの味噌煮。
生シラス新玉ねぎのスライスにのっけてポン酢・・・。

ここんとこ家族に気持ち向ける余裕がなかった。トホホ。
ごめんね。

春だ春だと浮かれていたが、そう長続きはしないらしい。
この後の天気予報見て今日はぬか喜びか・・・?

| | コメント (4)

2010年4月12日 (月)

ここにはないもの

朝から雪。
まあそんな4月も珍しくはないのだけれど
私の体はソーラーパワーでの稼動率が
かなり高いんで今日は動きが鈍った。
今夜は湯たんぽ二つで寝よう。
まだ湯たんぽ片付けられないな。
風邪気味で声が出ないし…
ノロノロと沖縄レシピで
アンダンスー(肉味噌)など作って過ごす。

明日から14歳修学旅行
明後日は12歳宿泊研修 
家の中ひっそりするだろうな。

ディズニーランド、東京タワー、雷門定番コース!?に加え
第五福竜丸にも行くらしい。
被爆して亡くなった通信士の久保山愛吉さんのことを歌った
苫米地サトロさんのラッキードラゴン、
14歳も幼い頃から耳にしてきた。
広島、長崎の悲しみのまだ続く頃の更なる出来事。
しっかり見て感じてきてね。

グループ行動というのもこの頃のスタイルらしい。
ケータイを各グループで持って都内を動く。
GPSで先生がチェックしているという話(笑)時代なのね。

宿泊もビジネスホテルで二人部屋。
それも何だか不思議な感じ。
二人じゃ枕投げもできないだろけど。

そしてグループでの職場訪問は福音館書店。
行き先は、グループ内で相談して
決めるらしいのだがこれが難航していた様子。

誰かを立てれば誰かが折れる。
防衛省・自衛隊という意見が出て
大憤慨して戻ってきたこともあった。
まあどこに見学に行ってもここには
ない場所ばかり。
どこへ行ってもいいではないのとも思うが。
リーダーのわが家の14歳あちこち会社に電話したり
意見まとめ苦心していた。

タイムリミットも迫った3月末、
まだ決まらずかなり焦っていたところ
わが家に福音館書店の編集部の方が
お客さんとしてやって来たのだ。

「そうだ福音館書店!」

もしやこの出会いのために
これまで行き先が決まらなかったのでは?というタイミング。
タイマグラの澄川カントクの14歳ちゃんとも同じグループ。
二人とも福音館の絵本に育てられた。
繰り返し繰り返し読んだ。
かばくん、ぐりとぐら、はじめてのおつかい、いやいやえん・・・
トントンと話は進みクラスのグループのメンバーも皆賛成。

原画も見せてもらえるとか。
楽しんできておくれ。
福音館のある巣鴨というのもまたシブイ。
中学生には縁遠い場所のようで(笑)。
でもそれにしたって川井にはない環境でしょ。


| | コメント (4)

2010年4月11日 (日)

ってことは次の春は・・・

Katakuri

今朝ウグイスの初鳴き。あまりに上手に鳴いているので
もしかしてもっと前から鳴いてた?

カタクリも昨日の陽気でググッとあちらこちらで伸びていて
踏まずに歩くのが難しい。
今日は更に日当たりの良い場所を見に行こう
もしかしたら咲いているかも。

春が巡ってきた。

12歳は1週間の中学校新生活から解放!?
鳥やら虫やら追いかけて嬉しい忙しさ。

9歳来週の自転車の乗り方教室のために
自転車をいろいろ整備してあげたら嬉しくて
乗り回す。

14歳部活もお休み、まだ学校もそれほどハードでもなく
(でもオレタチゆとり教育が変わって大変なんだよ!とぼやいてはいたが)
来週は2泊で東京へ修学旅行。
のんびり過ごす貴重な週末。

「カタクリ見に行って来る!」と私が出かけると
「俺も見に行こう」と出てきた。

ふと来年の春は14歳、こうしてカタクリを一緒に
見られないかもしれない。

どこへ行くのか知らないけれど
「タイマグラ出て行っても週末とかは帰ってきてよね」
というと曖昧な返事をしつつ14歳が撮ったのが上の写真。

早朝ギターから皆の寝る頃の夜ギターまで
ジャカジャカ鳴らして
まー最近は何の曲だかわかるから、いいもののねぇ、ちょっと・・・。

なんだかんだとやりとりしながらも、
大切にしたい、一緒に暮らす時間。

ただただ手放しで、春が巡ってきたことを
喜んでいた日が懐かしくもあったりする。

・・・これから直向に咲くカタクリの花に出会ったら
でもやっぱり文句なしに巡る春を喜べるんだろうけど。

| | コメント (6)

2010年4月 7日 (水)

目指せ!千手観音

始業式、入学式…も終え
薪ストーブを焚く冷え冷えした1日だったが
三兄弟も4月新学年が始まった。
私としては彼らの教科書、図画工作、美術作品等の片付け。
果たして片付けているのか、思い出に浸っているのか不明。

ザッパザッパとどこかのお姉さんみたいに
事業仕分けしていきたいのだが、
そうはいかないのだ。

懐かしい絵やら自由研究やら出てきて
こんなことしている場合ではないのだけれど。

ついでに冬物コートの洗濯やら。

でも優先順位は沖縄行きの前に完成予定だったはずの
「うかたま」原稿。

ゴールデンウイークまでにやっておきたいことアレコレ。
家庭訪問前には、それでもちょっとは取り繕わなければならないし。
畑もボチボチ。
この春はフクジュソウの花見もまだ。
お客さんも続いて、ありがたく。
PTA、小・中学校も目白押し。
月末の宮古市議選でいろいろ。
雪がとけて出てきた雑物も目に付くし…。

春、ココロは千々に乱れるのであった。
千手観音になりたい!
できれば怪物君みたいに伸びる手で、千手観音…。

| | コメント (2)

2010年4月 5日 (月)

遠い自然 近い自然

26 10

4 3

11 18_2

先月の26日沖縄で両親の金婚式と銘打って
お祝いドサクサ家族旅行。

前日の25日夜行バスで出発して、
帰りは今朝、やはり東京からバス。

今朝の盛岡は雲ひとつない快晴。
覚悟して降り立つとキリリと冷えた空気。だけど
「心地よい!」と感じられてよかった。
温度差20度かな?

高校野球と共に旅は進んだ。
興南高校優勝の瞬間は兄の車で空港に到着する時だった。
対向車の人たちが皆々笑顔に見えたのは、
きっと野球を聞いていたのね。
週末の空港へ向かう道もガラガラだった。

「あなたたち(私や兄)今はいいのよ。
25年くらいからが大変だった」と母。
えーまだこれからなの!!??
何の問題もない結婚生活などないのもわかってはいるけれどね。
これからまだまだひと山ふた山あることを
何気なく覚悟だけはしておこう。

でもこうして両親、兄妹、私がいて連れ合いと出会い
子どもたちが今ここにいること
そして命の連なりを沖縄で感じられたこと
感謝の一週間だった。
二人元気で50年を迎えられて本当によかった。

前半は那覇周辺、12才主導の鳥見を加えつつ
兄の案内で巡る。
初めての玉城城跡、
ひめゆり平和祈念資料館は前回20年前はまだなかったような。
3年前上二人の息子と「ひめゆり」を観て子どもたちと訪ねたかった。

後半は念願の沖縄北部ヤンバルへ。
初夏の亜熱帯の森、そしてそこを住処にする生き物たちに会いに。
今回金婚式と並んで楽しみにしていたことだった。

偶然にも沖縄出発の1週間前に、
かつて沖縄本島最北部国頭村の住人だった
動物好きの友人、ゆーこさんが遊びに来てくれた。

「鳥ならいい人がいるよ」
と即電話をかけて紹介してくれたのは
国頭村在住のカメラマンのクダカさん。
偶然とは思えないゆーこさんの登場、
クダカさんとの出会い。
鳥、植物、くらし、風習…
その土地に暮らしてきた知恵と知識は
言葉もなく静かに森を歩いている時間でさえ伝わってきた。

クリに似たイタジイの花の匂いに包まれたヤンバルの森は
ずっとずっと歩いていけそうだった。

3泊を国頭のバンガローで過ごし、
夜と朝は賑やかな森の真っ只中を感じる。
部屋の中はヤモリも表敬訪問。
すぐそばで聞こえるリュウキュウコノハズク。
カエルたちの大合唱。

クダカさんもちょうどわが12才と同じ頃
ノグチゲラと出会い
現在の活動に繋がっているとおっしゃった。
いただいた写真集からも
ヤンバルに生きるものたちへの深い愛情が感じられた。

今回の旅、着々と準備を進めたのは12才ただ一人。
鳥の本を毎晩読みふけって、絵を描いて。
ヤンバルクイナ、ノグチラ、アカヒゲ…
沖縄固有種を押さえるべく余念がなかった。

火曜日は中学校の入学式
これから鳥に費やせる時間は短くなるだろうけど
なりたい自分になるために深めてちょーだい。

あ、14歳も灰谷健次郎「太陽の子」を
わざわざ期末テスト前に読んでいたな。

9歳はご当地ヒーロー琉神マブヤーを少々かじって
「ご当地ドラえもんとかいるのかな~」。
準備はそれぞれ…。

「またん めんそーれ(また来てね)」と書いた
アップルパイを持って最後の夜、
宜野湾から首里の兄の家にかけつけてくれた
みゆきちゃんに再会できたのも嬉しかった。
私が東京にいた頃、みゆきちゃんが遊びに来た時の記憶が20年ぶりに
よみがえった。不思議な時間。

兄一家には本当にとんでもなくお世話になった。
5人で行く機会はこの先なかなかないと思う。
次はだれか単品で送り込もうか(私行ってもいいんだけど)。
兄のところは娘3人。連想ゲームやしりとり夜のオオコウモリ観察
いとこって楽しいね。ほどよい距離で。

あまり欲張らずに、次回へ課題を残しておいたほうが良いと
兄は言ってくれてた。
…沢山あるんです。課題が。お言葉に甘えてまたお邪魔しますよ。

今宵はは田芋料理2種、島ラッキョウ塩もみ、
青パパイヤの和え物、マコモタケのチャンプルー
冷奴海ぶどうと油みそ2種…
しかーし大失敗、泡盛を買い忘れた。

飛行機出発は夕方だったので出発前、
壷屋で焼き物見たり路地を入ったり、桜坂劇場本屋で立ち読み。
2時間プライベートタイム。

桜坂劇場で「うかたま」も見つける。
そこで、つげ義春の初期作品の文庫本を買って
連れ合い率いる3兄弟ジュンクドー組と合流。
空港で待ち時間に「こんなの見つけた」
と連れ合いがジュンクドーの袋から出したのは
つげ義春「やなぎ屋主人」収録のコレクション文庫版
どうしようか私も迷ったけど初期作品を選んだのだった。
こういう以心伝心もどうだかなー。
全くつげの話題など最近はしていなかったように思うのだけど。

14歳は明日から学校。宿題をほどほど残しつつも
ジュンクドーで仕入れたサンシンの本を見ながら
つまびいていた。
「明日は5時起き」と寝てしまったけど、大丈夫なのだろうか。

遠い沖縄の自然を感じて、
タイマグラの身近な自然がまた愛おしく思えた。
雪どけの後、水量が増えて音も賑やかなタイマグラ沢、
まぶしいように咲くフクジュソウ。
たおやかに広がるまだまだ雪の残る早池峰。

ただいま!

| | コメント (4)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »