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2009年8月 8日 (土)

早くお家へ帰りたい

梅雨明け宣言いまだなし。
だよね…。
最近ラジオもしっかり聞いてないので確かではないけど。
この天候じゃ、私が気象予報士なら言わないな。
今も長袖パーカー着てます。

梅雨明け宣言は聞かないが先日NHKラジオで
大原麗子やら酒井法子やら続けざまに報じるので
思わず『聴くワイドショー』かと耳を疑ってしまう。

関係各位!?ご協力のもと、
8月ドサクサ家族旅行も無事終わる。

富山ヒスイの旅、残念ながら今年もまたもや外す。
毎度おなじみフォッサマグナミュージアムで
鑑定してもらっていると地元の方だろうか
「市振に行ってごらん…」
などと、まるで昔話のように次なる「お告げ」
をいただき
「次回」ができてしまったようである。

今回フォッサマグナミュージアムでは
鑑定依頼書なるものが登場。
一人10個まで。
そこに「鑑定学芸員の指名」という欄があり
数名の書き出された学芸員の方の名前のうち
希望の学芸員を囲むようになっているのである。
美容院であはるまいし…
思わず笑ってしまう。
いや、笑っている場合ではない。
横を見るとそれほど笑っていないホンキな連れ合いがいたりして…。

フィールドノートお客さんというか、
もはや友人、
岩手県人になるか川崎コカジさんの山小屋でお世話になり
ヒスイ探しは金沢ミズカミファミリーと富山、新潟県境の海岸で合流
長野、栂池で2晩楽しいひと時を過ごす。
帰路は安曇野碌山美術館へ。

以前両親と白馬登山の折
大雪渓で天候不良で引き返し
立ち寄ったのがちょうど20年前のこと。

そして子どもの要望で松本城まで足を伸ばす。
こちらは高1の時だっただろうか燕岳登山の帰りに寄った。
10年一昔というのだから、もう二昔以上になるのである。
昨日41歳の誕生日を迎え、ますます元気に歳を重ねられること感謝。

暗くなるとたちまちやる気のなくなる私は日中運転。
夜は連れ合い。当然遠い信濃路なのである。

さて、岩手に近づいてくると気になり始めるのは
留守宅のこと。

クマは家にはいってはいないだろうか。

…無事ではあった。
しかし家の前50センチのところにある腐りかけた切り株が
めっためたになっていた。
多分、中にいたアリだか何だか昆虫を食べるためだろうけど。

マムシ草の根も好物のようで、あちらこちら掘っくりかえしてある。
4日明け方に帰宅したのだが、3日日中に配達された桃が
窓越しにおいてあるではないの。桃!よくご無事で。

そして今日。
諸々用事があり神戸からのユミコさんを送りがてら盛岡へ。
夕方盛岡の花火大会に巻き込まれないよう
早めに盛岡脱出のつもりが16時を過ぎ混み始める。
「早くお家に帰りたい!」
クマが接近中なんだから。

3兄弟は連れ合いの両親宅で宿題をする宣言をして
お留守番。夕方迎えに寄ると案の定!?
テレビを見ながら待っていた(笑)。
18時過ぎ、養魚場土手、中サイズのクマ12歳が発見。
帰宅すると渓雲荘主からも
18時前クマ確認情報が留守電に寄せられていた。
たぶん同じ個体。

昨日の夕方も
縁側で本を読むユミコさん
洗濯物取り込む私。
ふと畑に目をやるとクマ。
「…ねぇ、クマそこにいるんだけど、見える?」
やや固まりながらユミコさんにささやく私。
「いますねぇ…」と、ユミコさん
夜はユミコさんが一人で寝るのは不安だろうからと
私、隣の部屋で寝るも
クマが入っても気づかぬくらい3秒で眠りにつき爆睡。

ドサクサ旅行の後、ドサクサ富士登山の
ガイドアルバイトの連れ合いも
今晩帰宅予定。
動かざるごと岩の如しの連れ合いではあるが
クマやらお客さんやら続くと
その存在のありがたさを今更ながら感じたりするのである。

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コメント

天候不順はどうしようもありませんね。
こちら、草の伸びも例年より悪いみたい。。。


燕岳。何年かごとに遠足に組み入れられている山のような
気がします。


クマ。
こちらも何件か目撃。
親子もいるようです。

地震の復旧工事で山の中は騒々しいです。
クマも落ち着かないのではないでしょうか。

投稿: msaki | 2009年8月 9日 (日) 11時04分

はじめまして、山田町の住民です。青猿と言うのは、青いモンキーというとっても小さいバイクに乗っているのでそう名乗りました。実は、タイマグラには色々な意味で興味が有り、一度行ってみたいと思ってました。知り合いからの、情報から思い描いていたイメージも有りタイマグラの風景を写真に収めたいと思ってました。
そんな折、まさしく今日の事ですが、バイク仲間とのツーリング途中にタイマグラを通りました。悪天候でしたので、ゆっくりと周りの景色等も見れずに、ただ通りすぎました。いつになるかわかりませんが、もう一度ゆっくりとタイマグラを感じに行きたいと思っています。

投稿: 青猿 | 2009年8月 9日 (日) 23時00分

先日はほんとに楽しい時間をありがとうございました。
プチフィールドノート体験ができて
いつかホンモノフィールドノートを訪れたいという想いが
さらに強くなりました。

ムスメは
みなさんと別れたあと車の中で
「yamaさんはあきさんのおともだちだよね」とポツリ。
帰ってきてからも、しょっちゅう
「yamaさんのおうちに行きたい。
この前行ったおうちに行きたい」と言っています。
はやくかなうといいなあ。

翌週の白馬からの帰りには
ムスメの希望もあって
再度海岸へ立ち寄りました。
一足お先に市振へ。
ちょっと立ち寄ったくらいじゃあ…
という結果だったようですが(笑)。
またいつか
こちらもご一緒できるといいですね。


投稿: あや | 2009年8月13日 (木) 20時13分

こんばんは。先日はお世話になりました。takiです。
タイマグラからの帰り道、「夏休みの読書感想文」が気になって
、ブログにお邪魔しました。

全国の小学生の苦行「読書感想文」。
もう、この本をめぐるみんなの様子を書いたほうが面白いかなと。
例えば…
「ぼくは、この本の感想文を書こうと何日も考えたのですが、何度読んでも、いいアイディアが思いつきませんでした。其れを見かねた、お客さんがいっしょに考えてくれたので、僕は、そのおばちゃんにフェルダのあらすじを教えてあげました。この「ありのフェルダ」は…(あらすじ中略)…最後は、助けてもらってにげることができました。おばちゃんは、話をわかっていないようで、「その女の子は、フェルダを助けてあげるため、そっとふいてあげたんでしょ?」というので、「しりうちの数を増やすため、そっと吹いたんだよ」といいました。すると、そのおばちゃんは、ひどくびっくりして、「ええええっ!そうなの?!」といって、本を読み返して、女の子のいじわるな部分を見つけては、「ねえ、こういう女をどう思うよ」と強い言い方で、僕に聞いてきました。僕は、そんなこと急に聞かれても…と(以下略)」
という風に、この宿題をするうえでのやりとりを書いていったら、書きやすいかもね。
「この本の言いたいことは…ぼくには、良く分からなかったけど、
 (ある部分の)こういうところは、一番好きだった。」とか
「なんで、この人たちがこうするのかは、よくわからなかった」とか
感想なんだから、自分の思ったことを書いていいと思うよ。僕ととととのやり取りを書いているだけで、もう立派な感想文!

残り少ない夏休み。宿題がんばってね!

投稿: taki | 2009年8月13日 (木) 23時45分

msakiさん
こんにちは
ごぶさたしています。
ようやく昨日今日と青空が広がりました。
そちらは?
燕岳は男子部も行っていたんですか?
地震から一年すぎましたが
まだまだ復興作業はつづいているのですね…

青猿さん

初めまして。
タイマグラへいらしたのですね~。
また機会ありましたらおでかけくださいね。
モンキーってとっても小さいバイク?

あやささん
こちらも楽しいひと時
あきちゃんともお友達になれて良かった
市振へよられたとのこ

takiさん
つい昨日あったかのように再会できて
楽しいひと時でした。
感想文おかげで何とか形に・・・。
ふー。

投稿: yama | 2009年8月16日 (日) 01時11分

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