じっとしていられない
暖かい。
日中などTシャツもんぺスタイルで肥え汲み。
誰も来ないでね!とココロの中で叫びながら勤しむ。
暖かいを越えて暑いほど。
今週は障子の張り替えしたり
毛布9枚、冬のコート類、スキーウェア…ビシバシ洗った。
いいねぇ春は。
じっとしていられない。
ハエやチョウと同じです。
昨日は13歳下校のスクールバスで
対岸に春クマ見たらしい。
カタクリも昨日開花。
キバナノアマナも可憐な花が今日開花。
毎年この時期思うことだけど
時間が過ぎるのがもったいない!!
しばし日常のトタパタから離れるべく
朝、昼は縁側ごはん。地上の楽園、ゴクラクだぁ。
新学期始まって張り切っている11歳と8歳は
毎朝走ってスクールバスの集合場所まで。
早起きながらも、ラジオの基礎英語を聞いたりしながら
相変わらずマイペースな13歳は
「オレは3分で用意ができる」と言いながら
結局ぎりぎりの時間に、慌しく制服に着替えている。
「あーボタン面倒くさいな…」とカッターシャツを着ながら
クラスメートの男子は、学生服の下のシャツのボタンは
一つしか止めてないのが「フツー」という。
男子って…。
「オレはやらないけどね~」
ボタンの掛け違いは常ですけどね~。
子どもたち日中は
水鉄砲、弓矢やら木登り…またまた外遊びの季節。
しかし夜にはそれぞれ読書。
13歳春休みに観た映画「ガンジー」がおもしろかったらしく
「ガンジー自立の思想」本棚から見つけてきて読んでいる。
11歳は連れ合いの鳥関係の本やら知人にもらった
鳥の雑誌のバックナンバーを穴があくほど眺めている。
先日松江の父からプレゼントしてもらった『世界鳥類大図鑑』も
しびれながら読んでいる。
8歳はドラえもん9冊を熟読している。
わが家の許容量を越える本。
本棚もバクハツしている。
私は自分が読んだら手元に置いておきたいものと
それほどでもないものに分けて(そこが難しいが)
誰かに読んでもらった方が本のためにも…と、
古本屋に持ち込む派、連れ合い溜め込み派。
私が子どもの頃も本が溢れる小さな家で
階段まで本棚になっていた。
階段に座って全くパラパラと眺めるのは好きな時間だった。
わが家の床は抜けそうだけど、(去年は実際抜けた)
子どもたちもお客さんも手に取ってくれる本たち。
やはり適当に残しておこうか。
| 固定リンク


コメント
確かにこのところ暑い日々が続いております。
その暖かさでより活動的になるのはまさに自然の理でありましょう。
カタクリ、咲き始めました、こちらでも。
今日はイワウチワ見つけました。
地震で崩落したコースの代替えルート検討のため、今日は
久々に歩きました。夕方着ていた黒のTシャツには白い線が
ついてました。久々の汗と塩?
職場環境の変化でもあります。
投稿: msaki | 2009年4月11日 (土) 23時51分
msakiさま
もう羽根がはえたのでは?という軽やかさ(笑)
カタクリも朝日を受けて元気に咲いています。
博物館の仕事で代替ルート検討も?
投稿: yama | 2009年4月13日 (月) 09時28分