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2008年5月29日 (木)

雨の日には

風かおる5月というのに
本日は雨。そして気温が低い。
忘れた頃にビリリッと偏頭痛はやってくるものの
かなり楽になった。

タイマグラばあちゃんだったら
これくらいのシトシト雨は、ミノを着て畑に出たもんだった。
が、私はこの低温ですっかり薪ストーブから離れられない。
「洗濯しても乾かないしな~」と朝から読書。

晴耕雨読…
晴れてもそれほど耕していないので、気がひけるのだが。
鮮やかな緑が飛び込んでくる畑をながめ
ターシャテューダーのような庭を思い描きつつ写真集っ…て柄でもない。
(先日まで盛岡でターシャテューダー展で岩手の書店は関係書籍平積み)

それで
「悪役レスラーは笑う」(森達也著)を読む。
正直プロレスって全く興味はない。
ジャイアント馬場とアントニオ猪木の顔と名前は一致する
が、力道山、顔は一致せず。えーとえーとアニマル浜口も名前だけ。
あ、ブッチャーはわかる。
そういえばザ・グレートサスケもいた。
(これは県議時代、ある講演会に来てて、
前方に異様な頭部の人がいると視野に飛び込んできたのだった。
蒸し暑い日で、「覆面も大変だな~」と思いつつ
フォーマルスタイルの岩手県マーク入りの覆面を眺めていた)

グレート東郷という悪役日系のレスラーの出自、そして
力道山との関わりを通して話は進む。
プロレスって一見!?なーんの思想性もないような世界と
そこに絡むナショナリズム。

当初森達也としてはテレビのドキュメンタリーでの企画と思っていたが、
だめになったところ
岩波の編集者が活字で出そうと持ちかけたとか。
映像だったら、私見られるかな…と思うシーンも。
プロレスのリングをおっかなびっくり想像しながら。
活字企画でよかった。
うちにはテレビないしね。

本を覗き込んできて
「オレ、プロレス怖い 血が出てる~」
と11歳。

でもね、時々プロレスごっこはあるんだけど。

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2008年5月26日 (月)

偏頭痛も吹っ飛ばせ

ここ3年新緑の頃の偏頭痛。

左の耳周辺、
歯?耳?肩由来?それとも顔面神経痛?
と思っていたのだが
昨晩寝る頃には偏頭痛と判明。

お客さんを見送ってから宮古へ
六ヶ所村・再処理工場の放射能汚染から
三陸の海を守ろう!って集会に出かける。

ズッカンズンカン響く偏頭痛も
ひと時忘れる(ような)
参加者の思い溢れる集会だった。
400人もの参加者でホールは立ち見がでるほど。

漁協の方たちの参加も多かった。

この夏釜石で「六ヶ所村ラプソディ」の上映を企画している
知人から先日手紙をもらう。
父親と兄が船に乗り、
文字通り三陸の海に育てられてきた
彼女の思いがヒシと伝わってきた。

集会でも漁師の方の
「放射能に海が汚染されても
どこへも行くことができない。
海で暮していくしかない」
という言葉。
ヒトの暮らしを脅かす国策。

昨日の毎日新聞の朝刊で
「再処理工場に走る活断層」
というニュースが飛び込んできた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000015-mai-soci

再処理工場は止まる。止まらなきゃおかしい。

私たちの暮らしから生み出した核のゴミ
処分できないゴミは作りたくない、持ちたくない。

私の子ども時代
既に不便と思うことなどなかった。
「モノ」は十分過ぎるほどに持った。
未来を売り渡してまで手に入れたいものなんてないもの。

昨年一昨年の経験から
数日続くかと覚悟を決めた偏頭痛
午後あたりから痛みが遠のいてきた。。
活断層のニュースと宮古の熱い思いで
吹っ飛んだかな。

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2008年5月22日 (木)

会いたかった…

この何ヶ月、いやはっきりと意識したのは
ここ1ヶ月かな。
彼女に会いたいと思っていた。
大根を切りながら、お風呂焚きをしながら…。

盛岡の町でばったり、
行き着けの大きなオジマさんの営む「小さな野菜畑」でばったり
タイマグラでの真冬の観察会に来てくれたこともあった。
このブログでも時折コメントを寄せてくださる。

モノへの、人への愛情を感じる文章書き
食べ物のセンスもキラリ良くて
アネゴと私は密かに勝手に慕っているのである。
アルコホル全般、好きという彼女。
直接会う機会は少ないものの、
いつかお酒を一緒に飲むチャンスはないだろうかと
本気でこの一ヶ月思っていた。

昨日の日中も、彼女のブログに私はコメントをつけた。
彼女の近くに暮すばあちゃん「わが家のタイマグラばあちゃん」の話
そしてちょっと冷え込んだ一昨日の夕飯は
肉厚のニラをしょうゆ漬けにしておき
それを湯豆腐にのっけておいしく食べたという話
タイマグラばあちゃん
斯くありたし、
ニラのしょうゆ漬け
斯くやりたし…と。

午後になって共通の友人から電話で、
彼女のお連れ合いが朝方
突然に亡くなった知らせを受ける。

「だって昨晩湯豆腐にニラのしょうゆ漬けのっけて食べたって…」

会いたかった彼女に会いに、
そしてお連れ合いにお別れに今日は出かける。

アイヌの儀式で見送る。
東からカムイを部屋に迎え入れる。
片口に注がれたお酒を見送る人たちで順番に
イナウとお連れ合いに儀式に使われる箸で清め
お酒を口にする。

彼女に伝える言葉がみつからない。

住み慣れた家で永遠の眠りにつくお連れ合い
その横に座る彼女を後ろから眺めながら
茨木のり子の遺稿集花神に収録された
「恋唄」をふと思う。

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2008年5月19日 (月)

豊かさと無関心・・・

連休の暑い日々がウソのような低温続き。
しかし雑草はジワジワと育っている。

昨夜は気づけば夜中の2時前になっていた。
薪ストーブを囲んで静かな時間

親との確執
居心地のよい場所
押し付けられた「らしさ」

ここのところ農業を志す20代のお客さんが続く。
お金はなさそうな、しかし志のある若い人たち
宿代をいただくのが申し訳ないような…。
しかし割引しはじめると、きりがないので
心を鬼にして容赦なく宿代をいただく。(涙)
WWOOFというシステムもあるが、農家でもないし・・・とか。

今朝は5時の目覚ましが聞こえず。
(聞こえていたのだか無意識のうちに消していた)
11歳に起こされる。ひゃー!

お客さんを見送ってから
草刈機稼動。

ゴーグルよし!
紫外線対策よし!
チョークをひいて
いざエンジン!

…がかからない
1、2分がんばってみる。
1時間ほど別の仕事
気を取り直して再チャレンジ。
かからない。
また1時間後…
エンジンかけるために紐ひっぱりすぎて
右腕はかなり筋力アップされたか。

別件で訪ねてきた渓雲荘主に
エンジンのかけ方再指導を受ける。

「ああして、こうして…」

ブルンルンルン
もう夕方5時半ではあったが
ここでエンジンを切っては…と、
30分ほどささ刈り。
これ以上続けたら腰悪くするかも…
って頃にガス欠。
エンジンと私の手で鎌を振るう笹刈りとの
圧倒的な仕事量に戸惑いながら。

もうヘトヘト。お風呂に入ってはやく布団にもぐり込みたい!

週末5月25日は宮古市で
豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ
が催される。

ちらしには

「ゴミどが油なげっつーどすこたま怒られんのに…」
放射能だけいいはずねぇべ

一人でいても、誰かといても
お客さんといても
あー六ヶ所村の再処理工場。
捨石にされる東北にもヒトは住んでます!!

多くの方にご協力いただいた意見広告
岩手日報に続き朝日の岩手、青森、宮城県版にも掲載。
第三弾も計画中。青森もしくは首都圏に。
ひきつづきカンパ募集中!
ちらしなどご希望の方はご一報ください。

『豊かさ』そして『無関心』が生み出してきた、
あれやこれやに思いを馳せる。

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2008年5月16日 (金)

美しきアミカ

「カミさんに出会えて幸せな日々を送っています・・・
と言えたらいいのですが、
『アミカ』に出会えて幸せな日々を送っています」

昨日は平日ではあったがHANACの観察会。
アミカに魅せられた講師オカザキさんのそんな言葉で観察会始まる。

毎日何度も足を運ぶタイマグラ沢へ
初めてのアミカ採集に入る。

いるいる。幼虫もサナギも石にくっついている。
そしてオカザキさん捕虫網を一振りして
成虫(♂)も見せていただく。
顕微鏡でみる幼虫やサナギは、
まるでウルトラマンに出てくる怪獣。
ウルトラデザイナーの成田亨も
もしやアミカの幼虫やサナギを見てたのでは?
と思ってしまう。

サナギの腹を見ると、きちんとたたまれた羽、
お行儀よく並んだ足。

アミカのサナギもセミのように背中が割れて羽化する。
羽化の最終段階は沢の上流からの流れに押されるように
手伝ってもらうのだそうだ。
そのためサナギは必ず流れにお尻をむけて、石にへばりついている。

羽化して、サナギ時代に折りたたまれた羽を伸ばすと
網目のようになっていることからアミカと呼ばれるとか…。
カとは呼ばれるけれどいわゆるヤブ蚊など
血を吸う蚊とは遠い関係らしい。

スバラシイ!そしてウツクシイ!
私はそんなアミカとの感動的な出会いはあっても
もちろん研究になんてまるで至らない。
…でもやっぱりアミカに出会えて幸せと思えるのだった。

「今度は秋に岩手へ来たいと思ってます。カミさんと」
オカザキさんはそう言って、アミカのサナギとともに出発した。

本日二男11歳の誕生日。
観察を続けていたコゲラ、彼の熱い視線がストレスになったのか
ここのところ見かけず11歳しょんぼり。

夕飯のリクエストは定番つぼ焼きスープ
スープの入ったカップにパン生地を貼っつけて焼く。
それとベークドチーズケーキ。
普段は圧倒的に和食なわが家。
腕によりをかけさせてもらえる間は作ります。
相変わらずプレゼントのリクエストはむずかしい。
ハチドリの写真集。
県内の友人がかつて神田の古本屋で見つけたという情報を入手。
アメリカで出版されたハチドリの写真&生態の本を
とりあえず今度見せてもらうというところまで確約する。

プレゼント今日は間に合わなかったけど
珍品好きの11歳に、この聞きかじりアミカ情報と共に
流れの中に入ってはりついている幼虫やサナギを見せてあげよう。

知恵をつけて生物界に天敵のいなくなってしまったヒトは
同族を滅ぼすことにその方向がむかっているけれど…。
賢く生きたいものだ。
アミカのようにシンプルに美しく。

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2008年5月12日 (月)

大事なモノ

母の日。
間もなく誕生日の松江の父と
母の日も併せて山菜&父の大好物のホヤを島根へ送る。
何だかこんな機会でもなければ
クロネコちゃんの出番もなく…。

本日のお客さんは女性二人組み。
「うかたま」関連で来てくださった。それも岡山から。
恐縮。本当はエコツア-の参加の後、宿泊という予定が
本日は天候不順でエコツアーは中止。
低温。ストーブも本気で焚く。

前日は、われわれ家族5人で村内の鬼米内(オニヨナイ)
の滝まで往復6キロの緩やかトレッキング
下見にいったのだけれど。

気持ちの良いところだった。
ウルシの実生がたっくさんあったけど。
今日の中止は残念。
山菜の宝庫ウド、コゴミ、イラクサ
本日の食材を調達に行ったと思えばいいか・・・。

あとお客さんは県内在住の友人。
3才と1歳4ヶ月の子どもたちを連れて。
昨晩「…元気。だけど、打ちひしがれて…」
の電話をもらう。
「おいで~!」
お迎えに行く気分はちょっと救急車だった。
でも元気そうでほっ。

打ちひしがれて…
客観的に捉えられる彼女、大丈夫!
打ちひしがれたり踏みつけられたり
でも励まされたり分かり合えたり。

10歳と7歳寝る前に
「俺たちの隣で寝てね!」
何だろオレタチ。

お客さんとのお話も一区切りついた
9時前、彼らの寝る布団をのぞきに行くと

「かかへ」

なにやら封筒が私の枕元においてある。
中にはカワイイお手紙が二つ。
母の日おめでとう
いつもありがとう。これからもよろしくね

おめでたいのか?母の日…とも思ったが
ありがたく受け取る。
10歳からは、私の好きなラベンダーの絵を書いて栞に。
そして彼の大事な切手コレクションの中から
ラベンダーの未使用切手。10歳大奮発。
7歳はカーネーションらしき赤い花を書いた栞と
私の家事労働には欠かせない赤いゴム手袋の絵。
日々私が大事にしているモノだな。ある意味。

友人にまとわりつく3歳と1歳の子どもたち。
1歳おんぶの3歳抱っこ
懐かしい~。私もやったやった。
今じゃビョミョーな距離感を持つようになった息子たち。

「母」に育ててくれて
こちらこそありがとう。
そして、できれば今後ともお手柔らかに・・・。

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2008年5月 6日 (火)

不思議

夜、久しぶりの雨。
この連休中の、モワンと気温の上昇した
湿った空気は一掃され、透明感のある朝を迎える。
連休の最後は東京からの母と15歳女の子と10歳男の子。

夜到着したときには、まるで磁石の同じ極同士のような
子どもたちの距離感。
翌日どのあたりからだったか、接近しはじめ
午後には子犬のようにひっからまり
昨夜少年達は壊れそうになるまで遊ぶ。
7歳のホウキライブにわが家の10歳と東京の10歳が加わり
「不思議・不思議・不思議~」
即興の歌と踊りでわが家丸ごとステージ。
鼻血が出るのでは?と心配するほどの興奮状態。
子ども力全開。

子どもの日、12歳が弟達に指導しながら
採集したヨモギでお餅つき。
7歳が折り紙であわててつくった
屋根より低いこいのぼりの見守る中
2キロの餅米は、瞬く間になくなってしまった。

昨日まで見ず知らずの人も、
久方ぶりな人も、
そしてお客さん同士も
一緒にご飯食べたり
お酒を飲んだり、
生まれたての緑に包まれるうち
旧知の仲のようになってしまう不思議民宿。

お客さんとわれわれ家族、
家の中と外、
人と自然…諸々、
垣根のない民宿と言われる。
夜中にパソコンに向っていたら
背後で「シャーシャー」と音がして…
振り返ると野良猫!(フランスの猫かしら)
垣根の低さはお墨付き!?

仙台からの3姉妹すっかりすんなり馴染んで
3兄弟と遊んでくれてありがとう。
お風呂の場所、今度は間違えないように!

花巻からさだっちょんさんようやくのタイマグラ泊。
今度は東和に行くよ~。カリブなおったら。
お酒の強さ、そして若さ…、まいりました。

新潟から陸上競技1本のドイツと大分ダブル?のお兄さん。
古酒おいしかった。
雫石ヨーコさんクワルクとってもおいしくいただきました。

福生のパワフルチヨさん、
万難を排して!?のタイマグラ入りありがとう。
すっかり少女に成長したレイちゃんにびっくり。
またヒゲ並べいたしましょう。

札幌からフラリと訪ねてくれた自転車お姉さん。
息子たち「かっこいい!」と。
母もそう思いました。
デート前のイノシシには気をつけて。(笑)

青森からこれまた「子犬ひっからまり状態」で
3兄弟と遊んでくれた6歳9歳兄弟。
到着するなりお風呂焚きしてくれてありがとう。
わが家と共通項、西日本から東北への夫婦。
子育てのオキテ!?もわが家と共通項が。
政治学のセンセイとの異業種交流楽しい時間でした。
「遊天」おいしかったです。

コーヒーミルの調整、そして
おいしいコーヒーを煎れてくれた国分寺ナイトー夫婦。
自転車の油さします!
ヨーコさん、夫婦愛今回も学ばせていただきました。
髪ばっさり切りました。(by 連れ合い。度胸あります)
静かになった家でちょっと丁寧にコーヒーをいれてみました。
ウドのキンピラ前置きだけで、作るの忘れました。
ごめんなさい!

仙台から毎度おいしいお酒、
そして暖かく私達家族をいつもいつも
応援して下さるジンクトミーさん。
冬道解除前の小田越え行き、私も必ず。

かっちょいいレンタカーで
なんとかたどりついたナガノさん。
肩の力が入らない自然体の母の
岩泉安家洞とタイマグラという深い選択。
かなり鋭い勘をもつ方とみました。
網張温泉たどりついたでしょうか?
もしくは雫石メリージェーンの(つのだひろ似の主の)
カレーパンに会うことができたか?
フーマくんまた不思議トリオの再結成楽しみに。
ユマちゃんまたお昼寝に来てください。

それから20年来の連休男ヨシタニ君は
横浜から車で岩手入りするも、仕事のトラブルで
タイマグラの土を踏むことなく涙のトンボ帰り。
また会えるの楽しみに待ってます。今度は鉄道の旅?

盛岡のヨーコさん今回は(も)都合が合わずごめんなさい!
次回こそ是非。
(ヨーコさんやっぱり多いなぁ)

13年ぶりにふらりとお昼に訪ねてくれた
仙台在住の親戚、元ホテル王(笑)。
視力の良い12歳の「高級車が来た!」には
笑ってしまいました。確かに高級車でした。
タイマグラ民宿との対極対決!?またどうぞ寄って下さい。
一昨年そちらのホテルに泊まった息子たち、感激しておりました。
次回はいつのことやら。ウニごちそうさまでした。
喫煙が続いていること、うっかり兄に伝えてしまいました。
ごめんなさい。

連休中たくさんの出会いホントに楽しかった。
皆々さんありがとう。
不思議民宿フィールドノート、活動開始。
一拍おいて明日は盛岡から日報読者の初めての方。

すっかり復習は終えた!といってたわりには
いそいそと宿題をしている12歳。
光市元少年の死刑判決
森達也新聞コラムを読んでいた。
裁判に興味アリ。・・・が、
「たいめいけん洋食やのコツ」
なる料理本も熱く読んでいる。
巣作りか、家の横のサワグルミに頻繁にやってくる
コゲラの観察が本日よりはじまった10歳。
誕生日まであと10日。
プレゼント何にしようか揺れる揺れる。
オランダのいとこにお誕生日の絵本を製作。
「夢の中へ」声裏返りながら昨晩のなごりか
まだいくらか気分が高揚している7歳。
お出かけなしの連休だったけど楽しかったね。

連休が終わり草刈!
…その前に12歳と連れ合いの散髪。

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2008年5月 2日 (金)

亜熱帯タイマグラ

気温がグングン上昇し
今日はTシャツ日和。
なのだけど先週から子どもたちは小さい順に
風邪でダウン。
この時期毎年のように
百日咳、水疱瘡、インフルエンザ、とびひ…
いろいろやらかしている。

サクラに続き足元には、スミレやエゾエンゴサクの
淡い紫色も。
こんな暑さにサクラも所在なげ。
この暖かさというか暑さ、
地球が壊れている感じだな。
連休に雪が降った年もあったのに。

遅霜が怖いので
種まきはいろいろ躊躇している。
というか時間もなかなかなく
やはり連休後かな。
とりあえずスナップえんどうとキャベツだけ種まき。
芽が出揃った。
ツツドリの声もまだ聞こえてこないし。

以前もらった草刈機、
渓雲荘の主のメンテを受けて使えるようにしてくれた。
連休が明けたらチュインチュインと
草刈りしよう。
チェーンソーはちょっと私には扱えないけれど
草刈機ならなんとかできそう。
鎌では刈りきれない笹薮に手を入れたい。。
(鎌でできなくもないが
気力、腕力、忍耐力、諸々が不足しており)
なにも美しい森作りをしようとは思わない。
クマも見通しがよければ、
ちょっと近寄りにくいかな?と

一人元気な7歳が真っ赤なのぼせ顔で
帰ってきた。

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