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2008年1月 6日 (日)

見返りなし

連れ合いは大人の遠足。
岡山をこの春引っ越す兄の家を足がかりに石採り。
何でも岡山は「石どころ」らしい。
「いい所だよな岡山…」って、
石だけで人は暮らしているわけではありませんよ。
私も引越しのお手伝いに・・・と思ったけれど、
今回は子どもたちとお留守番。
のびのび石を叩いてちょうだい。

「うかたま」の原稿も締め切りを若干過ぎてしまい
あたふたと。
遊び相手の連れ合い不在で7歳は退屈そう。
何度も励ましのチューをしに来てくれる。
ありがとね。

私の隣に座って
「何か字を調べるときは言ってね!」
と電子辞書を片手に待っている。
私が使うのを真似したいようだ。
どうせならきちんと国語辞典で。
思わず引き方を…
7歳も張り切るのだが、
原稿はますます進まない。

というか子どもにきちんと向き合う時間なのか?
私がきちんと7歳に向いていないことを
見抜いたのか

 7
歳「カカ もしかしてじゃま?
   
7歳のことずっと好きでいてね」という。
 私「ずっとってどのくらいかな?」
 
7歳「カカが7歳のこと嫌いになるまで」

私が7歳のこと嫌いになると思ったのなら悲しいな。
カカの一番のお仕事は
君たちをしっかり好きでいることだよ。
何かの見返りを求めない愛、
そんな対象があることに感謝。

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