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2007年9月28日 (金)

苦渋の選択

一雨ごとに気温が下がる。
今年は大豊作のクルミも今日は干せずに
縁側で積み重ねたまま。
おひさま~!
12歳の収穫したソバも雨に濡れている。

ここのところ晴天にめぐまれ
暑いような日もあったが
その分朝晩は冷え込み、薪ストーブも登場。
(8月中も、あまりに寒くてつけたが…)
今日は気温も上がらず縮こまっている。

連休中は新しい出会い、
久しぶりの再会…。
窮屈なフィールドノートで
ひしめき合ってくださった皆さん
どうもありがとう!

10月も大口!?が2組。
下の兄一家の
初タイマグラというのもある。
しばし賑やかなフィールドノートは続く。

秋もなかなか忙しい季節だ。
そんな合間をぬって
一昨年の9月は父が具合が悪くなり
急遽帰省したり(今はすっかり元気お酒も復活!?)。
昨年は妹が結婚すると言うので帰省。
秋の旅!?がここ3年続いていたら今年は
沖縄に住む従兄弟から結婚式の招待。
お正月に会ったときにも「来てくれるかな~」なんて
話はしていたが、いよいよ結婚ね。
「ウッヒャーしょうがないなぁもう…」
なんて私もいそいそ計画をたてていた。

が、タイマグラへ10月来る予定だったオランダに暮す妹が、
「生後5ヶ月の赤ん坊連れてタイマグラは、やっぱ無理かな・・・」
ってことに。

「島根へ帰ってこられる?」と母やら妹からのお誘い。

子どもたちに「沖縄も島根も」って言ったら泣くよな~と思ったが
とりあえず聞いてみた。
「いいよ。留守番頑張る」
「カカの後悔の残らないように決めたらいい」
「そのかわりお土産だよ。食べ物以外…」
ケナゲな彼らの言葉。
連れ合いの「いいよ…」
とはいいつつ「行くの?一人で?」という視線も痛かった。

お客さんや原稿かき、家のこと…。
やはり沖縄と島根の両方は無理だな。
ここはひとつ育児に奮闘する妹に会うのと
姪っ子に会って覚えてもらおう!
従兄弟にはまた別口でお祝い!

沖縄 遠いなぁ…。

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2007年9月18日 (火)

断水もたまには

降った降った。
先日の台風でも水が止まり
復旧してほっとしたのもつかの間
再びの大雨でホースが流され
水が止まった。

断水も体験できる宿。
わが家のキャッチフレーズ
「ちょっと不便がちょうどいい」
なのだが、水がないとやはりいろいろ滞る。
やはり水はね、必要です。

昨日の大雨の中、加えて断水のわが家に
来てくれたお客さんは
乗るはずのJR山田線は運休(ちょうどバスがあったのでよかったが)。
無事最寄駅に着いたはよかったが
タイマグラの手前2キロでパンク。
日頃タイヤ交換を連れ合いに任せていたのがたたって
レンチを見つけられず歩くことに。(涙)
わりと当然のところにあったのだけど。

お客さんと雨にもまけず歩く。
「クマさん 雨だから出てこないよね」
「神様も二つの試練は与えないでしょう」
と励ましながら・・・。

「また来たい」と宿帳に書いてあってほっとした。
雨がようやく上がった。
でも水の復旧は明日にしよう。
いつも「何時までにはこれを済ませて」
と台所とお風呂場をいそいそと往復しているのだが
今日はもう水がないんだからしょうがない。
のんびりやってます。
ブログも1日に2つ書いたりして…。

「かなり不便もたまにはいい…!?」

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何を言いたいのか分かります

先週母が4日ほどタイマグラに滞在。
2年ぶりにやってきた。
到着して家に入る前
ジャングル化した畑を眺め
部屋へ一歩踏み込んで
雑然とした部屋を眺め(私としては片付けたつもり)
しばし無言の母。何を言いたいか分かってしまう・・・。
「まっ、座ってよ」
といっても
ぐるりと見回して「どこへ」と言いたげな母ではあったが。

温泉に行くでも、ご馳走するでもなかったけど
子どもたちと一緒にどっぷりとタイマグラの時間を
すごしてもらう。
平日だったので小学校へも見学。
12歳の5、6年のクラスでは
「百人一首を一緒に!」と歓迎をうける。
母も思わずホンキで参戦。
子どもたちのリクエストでシュークリームを作ってくれた。
畑もよみがえった。

「滞在中は朝起きてから顔も洗わなかったかも~」
帰るころにはすっかりタイマグラのテンポに
巻き込まれていた母。
空港への出発時間ギリギリまで破れた障子の穴ふさぎやら
ホウキで掃きそうじやら・・・。

あーこんな暮らしをする娘を
いつも暖かく応援してくれてありがとう。
いつの日か私も子どもたちたちが
好きな場所で好きなことをしたいといったら、老婆心で
止めさせるのではなく信頼して応援してあげよう。

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2007年9月 5日 (水)

ポロッと

下を向くとメガネがスルリッと
落ちてしまう。
顔が小さくなったのではないことは確か。
メガネをつくって7年の月日が
フレームの形をかえてしまったのか
とにかくうっとうしい…。

ネジを締めただけでは解決しない。
誕生月のサービスでメガネの調子を
みてくれるというハガキがきていたので
先週メガネ屋へ行った。

5分ほど待っていると
調整は終わり
メガネも洗浄してもらい
鼻当て(というのか?)
も交換してある
全て無料。
店員が手渡すとき
「相当使われていますので、いつ壊れるか…」
などとびびらせたりしたが
無料ならばそんな言葉もヘイキなのだ
「ハイハイと」軽く返事をして
お礼を言って帰ってきた。

喜んだのもつかの間
さきほどお風呂に入ろうとメガネをはずした時に
ポロッと左側のツルが折れてしまった。

ショック!

私にとって(だれにとっても?)
体の一部ともいえるメガネである。
昔使っていたメガネなどは視力が落ち
度数が変ってしまって
かければ生活に支障をきたしそう。
使わないサングラスを分解してツルだけ交換してみようか。
接着剤?

お風呂につかりながらいろいろ考えたが
やはり明日宮古へ行くべきか。
お出かけしている場合ではないのだが。
でもどうやって運転…。

試しに右側だけで耳にかけたところ
けっこういける。
とりあえずこれで急場はしのごう。

12歳が
「明日早起きしたらハンダでくっつけてあげよっか?」
よっしゃ起こすぞ!

しかし壊れるのなら誕生月の8月中にしてほしかったな
結局高いんだか安いんだか
メガネの値段ってナゾだな。

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