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2007年3月 9日 (金)

消えたゴム手袋

ここに来てまた朝も冷え込んだりして
子どもたちも存分に寒さを楽しもうと氷づくりを計画。
ゲージュツ家たちはゴム手袋に水を入れて
「手の形の氷」作りを試みた。

予報では盛岡の朝の気温はマイナス3度
ってことはタイマグラは
マイナス6度くらいにはなるかな・・・と
いそいそと夕方ゴム手袋に水をいれ輪ゴムでしばって
家の前のハギの木の枝にぶら下げた。

寝起きの悪い9歳、今朝はパッとおきて
ゴム手袋へ直行。

「タイヘーン!」
ぶら下げたゴム手袋がなくなっているという。
その周辺には足跡がたくさん。
ここのところ夜になるとタヌキとテンが
堆肥場で大宴会をしているらしい。
キツネもウロウロしているし。
きっとかれらの仕業だな。

「手袋を買いに」って寒さをしのぐために
こぎつねが片手だけ人に化けて
手袋を買いに行くお話があったけど
ぶら下がってたゴム手袋で
手をうったのかな山の動物たち・・・。

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コメント

そのものずばり 「てぶくろ」っていう絵本があったよね
ふと思い出しました。

投稿: やまだいかん | 2007年3月 9日 (金) 16時55分

やまだいかんさま
コメントありがと。「てぶくろ」ウクライナとかのおはなし
だったよね~。あの本家にあったっけ?
よく見たけど家では見なかったような。
今度たしかめてみよ。
今朝おきて外へ出るとテンが2ひき着てました。
ひさしぶりに近くできれいな黄色に出会って
目がぱっとさめました。

投稿: yama | 2007年3月10日 (土) 07時02分

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