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2007年2月21日 (水)

ここから歩く!

午後から6歳の小学校1日入学、
保護者説明会に出かけた。
一応緊張して出かけたようだが、
いつもの保育所のお友達と5人。
迎えに来た2,3年生もひいてしまうほど元気な新一年生。

帰り道、家の1キロほど手前でまだ余力があったのか
「ここから歩いてみたい!」と言う。
気温4度の午後3時過ぎ。

上着はなかったが、ベストを着て
手袋とマフラー巻いてよしとする。
張り切って歩き出す6歳。

私は後ろからゆっくり車で追いかける。

一歩一歩力を入れて歩き始めた6歳は、
ほどけてきたマフラー巻きなおしたり。
ポーズをとりながら走り出したり。
私の方を振り向いたり、雪道すべってみたり。

「ちょっと乗る」と3メートルほど車にのるが
「やっぱりあーるこっ!」と歩き始める。

「6歳大きくなってもタイマグラのこのお家に住みたい!」
とぴーったりくっついてきては言ってるけれど
やがて手もつながなくなり
家を出て、一人で歩き、
走ったり、つまづいたり、振り向いたりしながら
大人になっていくんだろうな。
私はいつもキミの進む道を応援しているよ。

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コメント

岩手日報 6号 読みましたよ。生まれてからお母さんに一番近いところに居る6歳君の「凍みホド」づくりのお手伝い、これから先
も親離れするまでずっ~とずっ~とそばにいてほしいなあ~。

それから、今日古居監督に会えました、岩手でも早い機会に上映会が出来ます様お願いしてきました。生きてる喜びを実感できました。

投稿: ジンクトミー | 2007年2月25日 (日) 21時19分

ジンクトミーさん
6歳保育所お休みの日はそりゃもうお手伝いの嵐
大変!(ありがたい?)です。

古居さんにも会われたのですね~。
やはり製作者にあって作品観ると
さらに深まりますね。

日報のエッセイはHPで見られなくなりました。
「売りであるエッセイは購読してほしいから」
って担当の方にうまいこと言われてしまいましたが・・・。

投稿: yama | 2007年2月27日 (火) 07時54分

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