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2006年5月30日 (火)

春 たくさんの命

先日、友人と車で早池峰からの道を下っているとコグマにあいました。
私の車に気がつき、ぴょんこぴょんときびすを返し
緑の森の中に真っ黒なコグマがきえていきました。
お母さんグマに「危ないでしょ」って怒られたかな?

家の前から見えるカラマツ林のカラスが子育てしてました。
もう巣立ったかな?トンビを追っ払ったり餌を運んだり
忙しそうでしたね。ごくろうさま。

そしてわが家では10年前にかけたフクロウ用の巣箱に
オオコノハズクがやってきました。
昨夜2羽で巣箱にはいるところを目撃。
卵をこれから産むのか、抱卵?それとももうヒナがいるのな?
しばらくこっそり覗かせてくださいね。

ザワザワザワ・・・賑やかな森の中、春はどんどんと進み、
日毎に緑が濃くなります。
山の生き物たちも子育ての季節、幼い命に囲まれている・・・。
私もまた、そんな命のサイクルの中で、生かされていると感じる喜びの季節。

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2006年5月25日 (木)

もったいない

もったいない
子どもたちに身につけてほしい感覚・・・。
なんてこと思いながらも私自身いっぱいの矛盾を抱えながら暮らしています。

先月10歳の運動靴を買いました。
今週末の運動会、6月にある陸上大会の練習、それに加えて
男の子の履き方って問題もあるのでしょう。
・・・でもたったの3週間でその新しい靴の靴底がはがれてしまいました。
これはいくらなんでも・・・とお店に相談すると、丁重な応対で、
交換してくれるとのこと。

「運動会にも間に合うし・・・」と10歳にそのことを話すと
「それでこの靴はどうなるの?」
「ウ・・・」この靴がもったいないというのです。

そういえば先日も長靴がパックリと切れたので新しいのを買ってきた日、
そのパックリにサヨナラしようと思ったら
「あの長靴は?ガムテープ貼ってよ。底はまだ大丈夫だから履ける」と。
「ウ・・・」
10歳にとって、今あるモノじたいはまだ致命的な欠陥ではなく
それを捨ててまで新しいものに交換するわけにはいかないのです。
わたしよりはもったいないを理解しているかも・・・と思うのでした。

モンゴルの子どもたちが旅行者が捨てていったインスタントラーメンの袋に
ひもをつけてポシェットにしていたという話を思い出しました。

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2006年5月23日 (火)

ケンチャナヨ

ケンチャナヨ・・・
おまじないのような言葉。

ハングルで「大丈夫です」「結構です」「問題ありません」
語尾を上げればそのまま「大丈夫?」だし。相手の提案や勧誘を
断るときにもケンチャナヨは「結構です」になる便利な言葉・・・。
使える言葉。

4月からラジオ ハングル講座をはじめました。・・・って10歳が。

村が主催する小学生の高学年を対象にした韓国との交流で
夏に韓国の小学生をホームステイさせ
こちらは秋に韓国へ行くというもの。
いわゆる韓流というのは「?」ですが、
ただ今ハングルなわが家です。

結婚前「韓国行きたい熱」が高まっていたのに
行きそびれてしまいました。お隣の国韓国。

子どもの頃(島根で)テレビを見てたら、いつの間にか
韓国のサッカー中継になっていました。(地図を見ても、ほんとに近い!)
私もきっと大陸から渡来した末裔だよな~。

かつて慰安婦とされた人たちが
今も毎週謝罪を求めて抗議をしている国。

色彩の国。原色の配色も美しく、かの国らしいけれど
木綿や麻のはぎれを慈しむように作られた
ポジャギからは、光と風を包み込むような優しさが漂います。

数えるほどしかない私のハングル・ボキャブラリーの
中から・・・「ケンチャナヨ」。
息子に「知っとくと便利ョ!コレ」と言うと
「あー、ソレこないだもうやった」のだそうです。

語学習得につきものの「暗記」。
これはさすが10歳です。
単語もそうだけど、フレーズごとの丸暗記となると、
私など10分立てば、いや10歩歩けば、何だっけ?

かつて新宿職安通りのお店に友人と行っては
「マッコリ チュセヨ」(どぶろく ください)
これは今でも覚えてる。

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2006年5月22日 (月)

太陽回り

日が長くなりました。
日本の中でも東にある岩手でこの明るさなら
西日本はもっと遅くまで明るいのでしょうね。
時差があってもいいかも!?
日本の真北にあるサハ共和国では夏至のお祭りに、
輪になった人たちが口琴に合わせて右回りで踊ります。
右回りのことは太陽回りというのだそうです。

確かに「太陽回り」で踊り出したくなる季節です。

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2006年5月21日 (日)

髪の供養

髪を切りました。
心境の変化でも、失恋でもないのですが。
長くなって私の手におえなくなったので・・・。
その腕を信じ(大胆にも?)私の連れ合いに切ってもらいました。

10センチくらいのつもりが、左が長い、右が長い
こっちが、あっちが、とやっているうちに20センチ以上
切ることになりました。

桃の花が満開の下。子どもたちもにぎやかに茶々を入れます。
カッコーがなき、オオルリがなき地上の楽園のような
5月の休日。
仕上がりにはいろいろありますが、まずはサッパリ。

・・・と、地面に落とされた私の髪を見ていたら
東京に住んでいた時、夜道を男につけられて
怖い目にあったことを思い出しました。
次の日、髪をばっさり切りました。

アフガニスタンで家族を養うため髪を切り
男の子と偽って働く女の子の映画を思い出しました。

ナチスに迫害されガス室で殺されたユダヤ人の女たちの
髪の束を思い出しました。

無数に散らばる私の髪。
黒いのや薄茶色、細いの太いの、短いの長いの・・・。
狂気から逃れられなかった女たちは、この髪の数ほど、
いやもっといたかもしれません。
私の髪は生ききれなかった人たちの無念を知らせました。

昨日そのままにしてしまった髪、今日は土に埋めてあげます。

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2006年5月19日 (金)

「汗グッショリ」

5歳が熱をだしました。保育所でちらほらと熱の出る風邪が流行っていて
欠席の子がいたので、来るかな~と思っていたらきました。
それも今日は遠足。・・・でも5歳はあまりこだわらない、
というか切り替えのきくタイプのようです。
それなりに楽しみにして昨日から遠足の歌なんかうたいながら
リュックサックにあれやこれや持って行くの行かないの
楽しげに準備していた5歳。今朝熱が出て遠足へいけないということに
なったら、それを理解しているのかこちらが不安になるほど
ケロッとしているのです。熱も38.4℃出たわりには機嫌よく。

それでも午後から昼寝。(寝かしつけるのに思わず私も30分ほど昼寝)
3時間ほどしっかり眠り「アー汗グッショリかいた」ってすっきりした顔して
起きてきました。
汗って・・・、見れば部分的汗!おねしょグッショリでした。
夕方からどしゃぶりの雨。布団乾かないな~。

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山のスーパーマン

炭焼き窯を教えて下さっているのは、タイマグラで生まれ育ったMさん。
小柄なその体は70を過ぎているとは思えない身のこなしです。
いつだか早池峰の北側コースへ一緒に行った時、山頂手前、
大きな岩がゴロゴロとあるような場所なのに、
ひょいひょいと次に置く足がもう決まってる
というように登っていました。

山頂で「飲むか?」といただいたお茶の味にもびっくり
「苦い!!」センブリをいつものんでいるというのです。
(千回ふり出してもなお苦いという意の健胃剤になる薬草)

山を歩くときも
餅つきの臼と杵を作ってもらったときも、
クルミの皮で箕をつくってもらったときも、今回の炭釜作りも
いつもMさんの手や体はスイスイと迷うことなく動くのです。

わが家では「山のスーパーマン」と呼んでいます。
本当にその姿身のこなしカッコイイのです。
(Mさんにお茶のときにドーナツすすめたら、
「おら、かねーな(食べない)」と断ったのが、うちの5歳には
驚きだったらしく「ドーナツ食べないなんてカッコイイ」らしい)

今回炭焼き釜を作るのは50年ぶりなのだそうです。つまり20代の頃作って以来。
といっても10歳の頃から父親とつくってきたそうです。
山の中で炭窯をつくり移動しては
また作り、と繰り返してきた仕事は、体が覚えているのでしょう。
場所を選び、粘土を選び、石を選び、交互に積み上げ形づくる。
一度火をいれ完全に蓋をして火を消す。そのタイミングは煙の色で
見極めるのだそうです。
なにも説明書があるわけではなく体が記憶している仕事です。

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2006年5月17日 (水)

風呂焚き短縮!

夏の渡り鳥ツツドリ、ジュウイチがやってきて今日カッコウを聞きました。
この辺では「トトの声に早生アワ蒔け、ジュウイチなかまき、カッコでしまい」。
と、順番にやってくる夏の渡り鳥の声が種蒔きの時期を知らせています。
カッコウが鳴けば大抵のものは蒔いてもよいということ。
うちの畑は相変わらずササと石の取り除き作業で、その合間に種蒔きをしているような
後手後手の仕事なのではありますが・・・。

今日連れ合いは炭焼き釜の煙突部にとりかかりました。
粘土を積み上げ煙突部を乾かすために焚き火をし、煤と泥と汗まみれ。
わが家は基本的にお風呂は1日おきにしていますが
今日の汚れ具合はもう感動的!急遽お風呂をわかすことに。

水をためはじめたのが夕方5時前でしたが、さすがに気候がよくなりました。
水温も高かったのでしょう、8時前にはお風呂が沸きました。
この時代の日本の家庭風呂事情でいけば20分でお風呂が用意できるのは
基本でしょうが、我が家の場合は思い立ってから入るまで3時間はかなりの短時間。
真冬などお風呂を沸かすぞ!という覚悟を決めることからはじまって
ホースを出し、水を貯め、薪をくべる・・・。半日仕事といってもよいくらい。
こうして沸かしたお風呂がまた格別なのです。
が、今日のようにドロドロの人間をきれいにして1日の疲れを癒してくれる、
お風呂もきっとお風呂冥利につきるってもんでしょう。

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2006年5月16日 (火)

前兆・・・

「男の子三人いればね~」と覚悟しています。
・・・何をって、彼らの食欲。
まだ10・9(今日誕生日!)・5歳だし、どちらかといえば
少食傾向なので知れたものではあります。
でもカレーやお寿司の時は、お米は人数×1合って要領。

気候もよくなると、文字通り暗くなるまで外で遊ぶ男子三人。
ここんとこ食欲増進です。
普段の夕飯も3合では足りなくなってきました。
「おかわり!」「おかわり!」「おかわり!」競っているのか、5歳までも・・・。
まだまだ序の口?これから1食5合炊き・・・なんて日も近いのかも。
やはり石垣農園、家庭内自給率を上げなければ・・・。

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2006年5月14日 (日)

コリアンダー

タイ料理はじめエスニック料理には欠かせないコリアンダー。
わが家ではこれからの季節バジルと並んで欠かせないハーブ。
でもこれ、好き嫌いが両極端に分かれるハーブなのです。
嫌いな人には「食べ物とは思えない!」ほど嫌われています。
(かわいそうなコリアンダー)どこが食べ物ではないかというと、
ズバリその香り(味?)はカメムシ。
「カメムシの宿」の別名をもつわがフィールドノート、
カメムシの存在には寛容です。何度かこの春も食してしまいました。(涙)
でもやはりコリアンダーとは違います。

低温が気になるもののまかぬ種は芽が出ぬわけで・・・、
今日はコリアンダーをまきました。

※コリアンダーの焼そばはオススメです。
コリアンダー3センチ長さに切る/長ネギ3センチせん切り/オイスターソース適宜
焼そばを炒めてコリアンダー、長ネギを加えざっと炒め
オイスターソースで味付け。簡単おいしい。

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2006年5月13日 (土)

石垣農園 2

家の前の畑は連れ合いが19年前にタイマグラ入り
したときからはじめました。
戦後の開拓地とはいえ、この場所は畑としては
使われていませんでした。
大家さんが当時牧草を作っていたのが畑だった場所。
連れ合いは家の前を畑にしようと開墾はじめたのです。
家に近い側はずいぶん土もよくなってきました。
石もなく野菜もそこそこできます。
しかし少し川のほうへ進むとザックザック大判小判ならぬ大石小石。
養分もスースーと抜けているのでは?
石が湧いているのでは?と思うようなところ。

マメや芋、大根、この地にあったものをきちんと作りたい・・・
と思ってここ数年手をつけていなかったササ薮の開墾です。

コツン「あっ石!」掘っていくとその全容があきらかに。
大きな大きな石が姿をあらわしました。
連れ合いと金棒で少し動かしては
石をかませ、持ち上げていきます。
そのうち子どもたちも帰ってきて応援がにぎやか。

数センチずつジワリジワリ・・・。
最後は連れ合いがゴロン。
出したはいいけどもう動かすことはできません。
畑のど真ん中休み石になりました。

私の研いだ鎌の切れ味も悪く、ササも丈夫すぎ!
片手では鎌が使えず、テニスのラケットのバックハンドの要領で
ザックザック刈っては腰を伸ばし、休み休みのササ刈り。

そんな作業をしていると朝から晩まで来る日も来る日も
開墾してきた昔の人ってスゴイ!と思えるのです。
私は「やーめた やめたっ」て他の仕事をしたりするけど
ばあちゃんたちのあの集中力というのは
「ここで生きていく」という覚悟が生み出す強さなんだろうな・・・。

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2006年5月11日 (木)

森の家から

昨日ひとりのお昼、朝作っておいたお弁当を
縁側で食べました。
暖かな南風に包まれる午後。
向かいの山はうまれたばかりの緑が刻々と変わります。

友達が「ここに住んでいて良かったと思う季節到来ですね」とメッセージをくれました。
どの季節も良いけれど、やはり春はここに暮らしてよかった、
無事冬を越えてきた喜びにあふれる季節です。
ふと縁側の本棚にある山尾三省さんの詩集を久々にひらいてみました。

「森の家」

朝起きると 水道の水が出ない
そこで鎌を片手に水源地の谷川を調べにゆく
 
多分また
取水口のパイプに 落葉がつまったのであろう
橋を渡っていきながら

もう二十年近くもこんなことをしているのだ と思う
これからも
こういうことをして死んでゆくのだ と思う

※草光社 森の家から

静かに涙がこぼれます。
水直しをする時は、いつもこんなことを私も考えて
ホースを直していきます。
繰り返し繰り返しこんなことを続けながら
ここで年月を重ねていけたらと思うようになりました。

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2006年5月 9日 (火)

働く意欲

朝起きて着替えるとすぐにエプロンをつけ腕カバーをつけます。
もたつく袖口もこれでOK!それに加えてお天気がよければ更にgood。
よーし今日もやるぞ!と働く意欲が湧いてくるのです。

先日10日ほど腕カバーが行方不明に。働く意欲減退です。
それ以来腕カバーは「働く意欲」と呼ばれることに
「ねーねー私の働く意欲見かけなかった?」って具合に
その間家事を休むわけにもいかず
なんとかやりましたが、こんなに腕カバーに助けられていたのね。
(だまってスモック着ればって?・・・)

もうすぐ半袖や7部丈の袖でも過ごせる快適な季節が
やってきます。
「働く意欲」がなくてもやっていける季節。

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2006年5月 8日 (月)

ありがとう

連休が終わりまた静かな時間がタイマグラに流れています。
1歳5ヶ月から72歳まで(この方が一番元気そうだったけど!)
いろんな生き方、お気に入りのこと、場所、酒・・・楽しいひと時。
あっという間に過ぎた一週間でした。

お客さんが帰るとき、旅を終え帰宅したら、いつもの家、いつもの家族、親しい人たちとの
時間が、いっそう尊いものに思えるように・・・と、車を見送ります。
そして残った私もまた、いつもの家族、この家がいいな~と思うのです。
今朝はこの連休の出会いに昨日までと変わらない自分と違う自分を見つけ
清々しい月曜日の始まりです。(目覚まし時計が全く聞こえず自然起床6時半セーフ!!)

訪ねてくださった皆さん どうもありがとう!
またあえる日を楽しみにしてます。

タイマグラにもようやく桜前線がやってきました。
でも皆が帰ったからか妙に冷え込みが身にしみるのです。
コブシはたったひとつ花をつけました。

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2006年5月 5日 (金)

豆乳アイス

フィールドノートの定番で寄せ豆腐があります。
タイマグラばあちゃんの映画でじいちゃんが「これが一番さ!」
と言いながら「ずずずっ・・・」っと食べていたアレ。
もちろんばあちゃんのつくるものとは味も量も違うのですが
豆乳ににがりを入れて寄ってきたところをいただくおいしい豆腐。
先日いつもの量大豆をもどしてミキサーにかけて・・・
とやったのですがどうも豆乳の量が多いような気がして
豆乳アイスをつくってみました。(by どんびえ)
3割は低温殺菌牛乳を加えてきび砂糖と。
これが美味。
どこかココナツミルクにも共通するようなコクもあり。
お客さんがちょうどカカオ99%とかってチョコを持っていて
(ココアをかためたようなもの)これを削ってトッピング。
10歳は調子に乗ってシナモンまでふりかけてたけど
それはそれで・・・。
これまでも牛乳ベースで
黒糖プラス味噌もなかか良いし、梅酒は和風ラムレーズンのよう
クルミ、ゴマいろいろ楽しいアイス。レシピには卵や生クリームを
加えるように書いてあるけどシンプルがおいしい!

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2006年5月 4日 (木)

トトトト・トト

昨日に引き続いてスンバラシイ天候。
昨日8歳と5歳は文字通り暗くなるまで外で遊んでいました。
今日も「行ってきます」と、隠れ家にご出勤。
二人は隠れ家つくりに燃えています。
昨日はお昼の手打ちうどんをお店屋さんごっこの
続きで、その隠れ家まで出前しました。
こんなに集中して遊べるのも幸せだね。
私も店員になりきって・・・。

10歳は少しずつ最近遊びが変わってきたようです。
先日はんだごてを購入。なにやら悪戦苦闘して
基盤をとかしたりしながら!?やってました。
鉱石ラジオ・ピンホールカメラにつづき何が始まるのか・・・
電子工作に火がついてます。
私も連れ合いもまーったくそっちの方面は「?」な世界。
連休前半は工業高校の電子科の先生、半導体の検査官(?)
NECのお兄さん・・・10歳にとっては眩しい人々がお客さんに
つづいたのでした。
かつての電子工作小僧だったお客さんたちはアドバイスにも
熱が入ります。
10歳よ、こうやってだんだん離れていくのね。

昨日の午後外にいるとトトトト・トト・・・と聞こえてきました。
ツツドリ!!夏の渡りがやってきました!
いまにカッコウ、ジュウイチもやってくるでしょう。
シャワーのように鳥の声がふりそそぐ季節です。

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2006年5月 3日 (水)

カメムシの宿

やって来ましたゴールデンウィーク。
フィールドノートもお客さんが続きます。
一年の半分(冬)をほとんど開店休業のような
宿ですから世の中が休みのときにはせいぜい働かなくては・・・
家の中外走りまわってでもお客さんの居る手前
落ち着いた振りをして・・・(バレバレだけど)
幸いこのところ天気もよく今日は快晴。
ウルサイ(ごめんヨ!)子どもたちも外で遊んでいるので
助かります。
しかーしカメムシ出てきました。ゾワゾワと・・・
越冬隊がこれから外へ出て行く一週間ばかり
電気の下の乱舞。
「カメムシの宿」となっています。
カタクリも満開。
しかしコブシの花今年は花芽があまりみえないのです。

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