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2006年4月29日 (土)

見っけ!

・・・って同タイトルの絵本が一時はやったけど、今タイマグラは
巨大絵本ミッケ「タイマグラ 春」編ってところ。

水直しにホースをたどっているとスミレの花見っけ!
アズマイチゲの白い可憐な花の群落駐車場横の林に見っけ!
セキレイが巣箱に通い始めているの見っけ!
こないだまで白かったヤナギが黄色い花になっているの見っけ!
・・・って具合に外に出るとドンドン「見っけ」状態。

そしてそして先日は、小学校の参観日で車乗せてもらって
学校にに向かう途中、対岸を見ていたら(崖のようなところで20~30m下方)
黒い物体発見「クマ!?」車を止めてもらって
見るとクマの親子。

子どもが2匹もしくは1匹。川の音や距離があったのでまったく
私たちの存在に気がついていない様子。
警戒しないで遊ぶ親子グマを見ることができたのでした。
陽気に誘われて動き出すクマもヒトも同じね・・・。
私の目もなかなか!へへ、授業参観には遅れてしまったけど。

視力はメガネかけて運転ギリギリという悪さ。
毎年この時期花粉症だか痒い目も
幸い今年はいまんとこゆるく、
スコブル快調な目なのであります。

これからもしばらく「ミッケ!」続きます。

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2006年4月28日 (金)

お天気屋

毎朝 雨戸を開け縁側に出て「今日の天気はいかに!」
と、思いっきり雨戸をガラガラッ!と開けます。
雨戸がカタイってわけじゃないのだけど
「晴れてますように!」と願いを込めて
やったー今日は晴れ。
ほんとに単純なんがけど、つくづくお天気屋とは
文字通り私のこと?
お日様が出ればウキウキラララ。
曇り、冷え込む日はどんより。

ここんとこの天候不順で
家の中、外いろいろ滞ってました。

・・・が、連休前の貴重な晴れ、今日は畑!掃除!やるぞ~!!

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2006年4月26日 (水)

掘り掘り part2

石垣農園もまだまだというのに次なる掘り掘りがはじまりました。
この辺の仲間たちと活動する「早池峰の自然を考える会」http://www.taimagura.com/HANAC/index.html
・・・で、今年はいよいよ!?炭焼きに挑戦ということに。
タイマグラ育ちの地元の山のスーパーマンMさんに指導してもらって
先日から準備にとりかかりました。
いつの日か燃料としてはもちろん、この炭を森にまこうというもの。
酸性雨が森の涙としてこの大地にふりそそいでいる今
大河に注ぐ一滴の水のような動きかもしれないけれど・・・。

まずは炭焼き釜の穴を掘り始めました。

※しかーし掘り終りを目前にどでかい石が!!!
隣にまた掘り始めたのでした。
『森作りに関心のある方(肉体労働)!』

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2006年4月24日 (月)

小さい幸せ

週末は素晴らしい天気!残雪の青松葉山(村内の山)へ行った
子どもたちはめちゃくちゃ雪焼けしたものの、(目まで・・・)
私が思うほどつらくはないみたいで元気に帽子必携で遊んでました。

何が欲しい?と聞かれれば迷わず「薪!」そんなわが家に
ここんとこ薪提供の話が続き私はホクホク。
こんな時期から家の周りが薪に囲まれるなんて!

あまりに昨日はいい天気なので、気分転換に薪割りなどしてみました。
(連れ合いは気分転換ってわけにはいかないくらい本気で、コツコツやるのだけど、
私はあくまで気分転換程度)。
それも昨日は応援団つき。
一振りするごとに5歳と8歳の喝采。
パカーン!と割れたときには「ヨクヤッター!」と拍手。
笑って力がはいらないじゃないの・・・。
あと何年かしたらしっかりバトンタッチしたいね、この仕事は・・・。
10歳はというと、いつ放り出すかな~と思ってたら、
畑仕事。午前中がんがん耕して(感心感心)
午後は回り灯籠作り(家も古けりゃ遊びも古い?)これまたすごい集中力で
縁側でひたすら組み立ててました。夕方完成。
「ではいきます~!」と張り切ってマッチで点灯するも、
ろうそくの炎が素晴らしく精巧に作った回転プロペラを燃やしてしまった・・・
しかし彼は文句一つ言わず(涙!)
問題解決すべく再度チャレンジを決め今日は時間切れ。
母は10歳の集中力と、失敗をグッと呑み込んだココロに感動しました。

連れ合いがガイドしたエコツアーも昨日は大成功「これ以上ないでしょ」
って晴れで、八甲田、岩木山、岩手山、秋田駒、和賀山塊、焼石、
栗駒山、鳥海山、月山・・・さすがに富士山は見えなかったけど(笑)
素晴らしい眺望。
最後は冬眠からお目覚めのクマにも出会えて!?
最高のツアーだったとか(あー行きたかった!!)お客さんも大満足。

連休には久しぶりの友人家族、初めての方、と予約もパタパタっと決まって
フー、こんな小さな幸せに囲まれた完璧な週末だったのでした。

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2006年4月23日 (日)

梅醤番茶

待ってました!晴れ晴れ晴れ
風邪は残りますが畑仕事をしてると
鼻も頭痛も平気です。

今日もやるぞ!
昨日にひきつづき6時発山行きの家族が
いたため早起き。梅醤番茶でスタート。
朝のシャキッ!はこれで決まり。

※湯のみに梅干(梅干・醤油は無添加のもの)、
生姜のおろし汁、醤油を入れ熱い番茶を注いでしみじみと飲む

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2006年4月21日 (金)

電話インタビュー

何だかズルズルと風邪が抜けなくて・・・
いつまでも寒い今年の春のよう。スカッと抜けないかな~
・・・と思っていたら、昨年から私立高校で家庭科の教師をしている
という知人から電話がかかってきました。
「今日の授業で、妊娠出産のことを勉強するにあたって生徒たちに自宅分娩について
質問に答えてもらいたいんだけど・・・」と。
それで三人の息子たちを自宅分娩で迎えた経験をお話することに。
6人の生徒が一つずつ質問をして電話で答えるというもの。
短い時間ではあったけど、普段なかなか接することのない年代と、それも
出産のことをお話しする有意義な時間でした。
「出産は病院」と何の疑いも持たなかった私の高校生時代を思えば
恵まれているぞ高校生!(私の話はおいといて・・・)
もちろん自宅分娩だけが絶対的に良いとは思っていません。
信頼できる医療スタッフに支えられた施設分娩もいいと思います。
ただ設備、スタッフのととのった病院で「産ませてもらう」
というお任せのお産ではなく、主体的に新しい命を迎える。
そんな選択ができればいいなと。妊娠している10ヶ月だけでなく、
人として生を受けたときから次の世代を生み出す準備は、
すでに始まっているということを、覚えておいてほしいなと。
なかなか難しいけど。

そういう私も20代の前半はめちゃくちゃ不規則な食事・暮らしでしたけど・・・。、
爽やかな高校生たちとのやりとりにひと時頭も鼻もシャキッとしたのでした。

若い先生が朝になって思いついたアイディアで授業に電話で参加できました。
先生のアンテナが豊かなものであれば、子どもたちにとってもその豊かな思いは
きっと伝わるでしょう。布ナプキンも是非!協力しますよ~。

いつの日かこの生徒たちがそう遠くない将来
「そーいえばあんなこと言ってた人がいたな」と思い出して
くれることがあれば嬉しいな・・・。

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2006年4月19日 (水)

日常が旅・・・

民宿の女将になってかれこれ12年。
・・・というのにいまだにお客さんが帰った後は放心している私。
こんなに気を使わない宿もないはずなのに・・・。
台所には気がつけば洗ってないお皿が2食分たまってるとか
洗濯するのも1日がかりだったり・・・。

「疲れる」というのではなく、気が張ってる?それはあまりなさそう。
お客さんがいるときもいないときも変わらない日常を送りたいと思うのだけど。
日常が旅なのかも。
旅から帰ったときのあの「ふーっ」って感覚と似てるかな。
旅人を迎えながら私自身も旅をしている。
人と出会う旅。宿屋ってそんな不思議な体験ができるのです。

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2006年4月15日 (土)

思い立ったが吉日・・・

歯医者行きました。もしやこの右首のビリビリと関係かるかな~と。
伸ばし伸ばしにしてても治らないし、連れ合いば下の集落へ
行く用事があるっていうんで、朝決意しました。
結局ビリビリとの因果関係ははっきりしなかったのだけど
虫歯が2本あることははっきりしました。
水しみないし、日常は気にならないけど、デンタルフロス
などすると「あっここヘン・・・」という奥歯でした。
被せたのをとると2本にまたがって、けっこう深かったらしく
麻酔も3本。ギュンギュンと削られました。
削ってる間他の誰でもない私が作りました・・・。って懺悔のココロと
こういう虫歯の治療ってやっぱこれしかないのだろうか・・・。と
デンタルフロスで「あっ」っと思った時すぐに行けばよかったよ~。
「もう虫歯は作らんぞ!」と毎回懲りもせずに決意しているのだけどね。
・・・でビリビリの痛みは強から弱へ。腫れもないしやっぱ風邪かな。

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2006年4月13日 (木)

石垣農園

今日は「晴れ~!」って天気ではなかったものの、今シーズン一番くらい暖かかったかな?ストーブは朝だけ。日中そして夜もなしでも平気です。
今晩は湯たんぽもなし!お風呂で暖まってそのままお布団へ・・・。の前のひと時です。カタクリも今日みたいな気温が2日続けば咲きそう。そして畑仕事も始まりました。
といっても今日は堆肥場作り。これまで縁側のすぐのところだったので気持ち奥の方へ穴を掘って新堆肥場を移動させました。しかーしそう簡単には作業はすすみません。なにしろ川の近くなので10センチも掘るとザックザック大判小判ならぬ石石石・・・。大きいのなんかは連れ合いが腰をぬかしそうなほど。一抱えもある石3つぐらい入ってました。
ほんの1畳ほどのスペースを連れ合いと二人午後いっぱいかけて40センチ。
出るは出るは二人して呆れてしまいました。出てきた石は家の周りのぬかるみにばらまいたけど石欲しい人、石と戯れたい人、石と心ゆくまで楽しみたい人歓迎です。
・・・っていないよね。「ハコベ農園」とか「よつば農園」とか「七草農園」名前いいよなーと思いつつうちは「石垣農園」ってところかな。

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2006年4月12日 (水)

ラムネの味

10歳の長男の趣味「実験」。
よくあるでしょ、子どもの化学実験、カルメ焼きが
できるとか、レモンとかりんごの酸が電池になるとか・・・って本です。
その手の本を読んでは「今度はコレ!」と。

本日の実験は「ラムネ作り」たまたまおじいちゃんの家でやっていた
「寅さん」の映画にラムネを飲むシーンがあったとかで
子どもたちが「飲みたい 飲みたい どんな味?」ってことに。
ま重曹とクエン酸を砂糖水に入れるだけっていったら
そうなんだけど、弟たちを呼び寄せ熱い視線の中
「見てろよ見てろよ~」シュワシュワシュワ・・・。
大歓声!!弟たちは「すげー!」「おーこれがラムネの味」と
かわるがわるにシュワシュワ砂糖水を感激のうちに飲んだので
ありました。
いーねーこういうことにいちいち感動できる子どものココロってのは。
私は相変わらず耳下が痛く布団の中でうずくまってましたが
布団まで「カカも飲む?」と運んできてくれたラムネを飲んだのでした。

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2006年4月11日 (火)

風邪ひき

それは陣痛のように周期的にやってくる痛み。
陣痛がズドン!という痛みならこれはビリリッ!
神経痛ってこういうのかな?
ちょっと疲れ気味のところへ、冷たい風に一日あたって
鼻喉の風邪かな?と思ったら右の耳下腺にこの痛み。
2日襲われました。ピーク時は20秒毎にビリリッ!がやってくるのです。
今朝は間隔が長くなってきたかな?
もう勘弁してよっ!て感じです。
こういう風邪ひきや痛みのある時って
夢まで非常に疲れるのを3本立てくらいで見てしまうので
寝起きも疲れます。ちなみに・・・
1本目空気の抜けてる自転車に乗り回し階段とかもガンガン下ったりしてた
2本目歯医者さんで「痛い」といっているのに無理やり治療を続けられた
3本目・・・。朝は覚えてたんだけど、いずれにしても疲れる夢

それにしても神経痛とかって年寄りがなるものかと思ったけど
・・・あっ、私もそれなりの年齢ということなのかも。

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2006年4月 9日 (日)

まだ降ります

春休みも終わり新学期だ何だとあっという間に4月が過ぎて行きます。
昨日は1日雪。5月GWに雪がちらつくこともあるタイマグラなので
4月の雪に驚くことはない・・・とはいえ10センチは積もったでしょうか。
これはやっぱりヘン!
新学期の風景ではないな~。

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