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2005年12月19日 (月)

薪~!!

日本各地から寒波襲来のニュースが聞こえてきます。

タイマグラは雪はたいしたことはないのですが

ここ数日モーレツに冷えています。

高温で火持ちのよいナラ薪は本来(わが家の場合)

1、2月の「ここ一番」にとっておくのですが

すでにガンガン焚いています。

薪置き場からはガポッガポッっと減っている。

あー薪!!と思いつつも背に腹は変えられず

今日もボンボン焚いてストーブの側を離れられません。

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2005年12月11日 (日)

朝ごはん

子どもたちの体調もようやく戻ったようです。

外は晴れているものの、気温は上がらず

冷たい風が吹いているのに

つらら集めや、かまくら作り(まだそんなに積ってないけど)

ときどき「転んだ!」と雪まみれになってきたり

「鼻が出る~」と息継ぎのように

家に戻ってはまた外へ出て行きます。

ほんとに元気になった。

今朝は年に一度のハレ食!?北海道・新得の共働学舎から届いた

チーズをストーブの上でとかしながら

ジャガイモとパンにつけて食べました。Photo_043

「うんめ~!!」食べるごとに

魂の叫びのような声が部屋にひびいいてました。

体調も戻って揃って賑やかな朝

食。ほんとに「うんめ~!」

パンも夏に干しぶどうから作った酵母を種継ぎして

なんだか調子よくやっています。

年末年始も連れて里帰りをしなくては。Photo_039

ストーブの上で片手のダッチオーブンで

焼きます。大きなダッチオーブンだと

上に炭をのせるのですが

少人数の冬は小振りのこの鍋は上火を乗せる

かわりに15分くらい焼いたところで

ひっくり返すだけ。炭もつかわず省エネ!?

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2005年12月 9日 (金)

冬のひだまり

Photo_050_1 朝方の雪も日中はやみ、日差しもでてきた。

南向きのわが家はお日様が出ると本当に有難い。

特に冬は。

今日もストーブを朝からせっせと焚いて

書き物などしていました。

帽子をかぶったり半纏きたり分厚い靴下はいて

完全防寒。着込みすぎたか何だかほてってきました。

ふっと外へ出ると

何だ今日は暖かいんだ。

下手すると縁側など部屋の中よりも

暖かいことも。

真冬2月でも縁側でひなたぼっこが

できることもあるくらいです。

屋根の雪も雨だれのように全部

とけていました。

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2005年12月 7日 (水)

いい湯だな

お風呂は大好き。それも冬のタイマグラでのお風呂は極楽です。

でも、湧き水を一系統で家によんでいるわが家の

シンプル水システム!?

お風呂に水を貯めるところから薪を運びほとんど

0度すれすれの水を40度まで焚くには1日(・・・は、おおげさか)

でも半日仕事。やるぞ!と気合がいるのです。

まるでロシア民謡一週間の気分。Photo_871

こうして沸いたお風呂の気持ちいいこと!

ある方が「ゆっくりあたためたお湯はなかな

か冷めません」と。

ヒバの桶のお風呂ということもあいまって確かに外は寒いけど

暖まる。朝風呂やシャワーザンザン使うようなお風呂は

のぞめないけれど、ゆっくりと体の芯から暖めてくれる

わが家の冬のお風呂はなかなか。

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2005年12月 6日 (火)

宇迦御魂神

Photo_858 農文協から新しい雑誌が創刊されました。「うかたま

うかたまとは宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)

日本の食の神様のこととか。

タイマグラばあちゃんの監督澄川さんがばあちゃんの

味噌仕事のお話を書かれています。

三月はじめの一週間豆を煮、それを玉にして1ヶ月干し、

塩と麹、水を加えて仕込み2年間熟成させます。ばあちゃんの

一年の仕事の中でも力をいれている仕事、味噌の味も

仕事そのもの力強い味。

私も『タイマグラ「フィールドノート」』としてこの宿での

お客さんとの出来事などを書かせてもらいます。

他にも故郷島根の益田市雪舟山荘のうずめ飯とか

学生時代うろうろしてた練馬区石神井台の

うどん屋さんエン座などなど。

今すぐにでも出かけて行きたい所、日本(韓国も)あっちこっちの

お餅もあーおいしそ!どれもこれも食べてみたい。

冷凍食品を電子レンジでチン!とすれば、5分で食卓は

整うし、コンビニへ行けばそれなりに食べものは手に入ります。

でもでも・・・。

注意深く包丁で材料を刻み、火加減を気をつけながら

味をみて作った1品。これだけの仕事の中に、どんなに

知恵が込められていることか・・・。

「1日のほとんどを気がつけば台所で過ごしてた」なんて日は

なんともいえない幸せな充足感が得られるこの頃です。

要領が悪いという話もあるのですが(笑)。

宇迦御魂神さま!こんな時代だけど見捨てないでくださいね。

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2005年12月 4日 (日)

お粥

嘔吐と下痢を繰り返す激しい風邪も終息気味。

熱も頭痛もいやだけど、やはり嘔吐下痢の風邪は

辛いかな・・・。

お粥生活がつづき、子どもたちはぼちぼち飽きてきてる様子。

料理本などもちだして

元気になったらこんなの食べたい!あれ作って!

やはり食欲が出てきたのは回復の傾向ですね。

あと2,3日たったらとびきりおいしいごはん作るからね。

でもお粥も好きな私。漬物とこの秋作った金山寺味噌が

あれば満足満足です。お米も1合で家族5人お釣りが来るし。

ってそりゃ違うか・・・。

わが家ではお客さんの朝食に、最近お粥は

定番です。

ほっとあたたまる朝のお粥。本当においしいものです。

たまにはいかが?

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2005年12月 1日 (木)

ありがとう薪ストーブ

10年来のお客さんとゆっくり楽しい夕食。

4時ごろから「8時就寝ですから、これくらいからはじめないとね(笑)」

7時半から明日の朝のパンを薪ストーブに炭をカンカンに熱くして

ダッチオーブンで焼く。待つこと30分。今日は酒種パンと8月から

種継ぎしている自家製酵母。

酒種酵母は思った以上のできばえ

酔っ払ってしまいそうなよいかおりでした。

味ももちろん。

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